このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

鉛給水管について

更新日:2018年10月10日

鉛給水管とは?

鉛給水管は柔らかく加工し易かったため、適切な材料として配水管と各家庭をつなぐ給水管に多く使用されていた材料ですが、経年劣化に伴う漏水や、水質基準が強化されたことを受けて、市原市上下水道部では平成8年頃からは使用をしておりません。

鉛給水管

鉛の水質基準はどうなっているの?

水道法により水道水1リットルあたりの含有量は0.01mg以下と決められています。
この値はWHOガイドライン値と同じ値です。日本では、昭和33年に水道水質基準を初めて設定し、鉛の基準については0.1ppm以下とされました。
その後、平成4年には1リットル当たり0.05mg以下に強化されました。
この値は、毎日水道水を飲用しても日本人の健康に問題のない値として制定されたものです。
さらに、鉛の蓄積性を考慮し一層の低減化を図るため、平成15年4月には現在の1リットル当たり0.01mg以下に強化されました。
※ppmとは百万分の1の意味で、1ppm≒1mg/l

鉛給水管を通過した水は飲んでも大丈夫?

市原市上下水道部が供給している水道水は鉛を含む全ての項目(水質基準51項目)において基準値を下回っていますので、安心してご使用できます
しかし、朝一番の水や旅行などでしばらく水道を使わなかったときは、給水管内に長時間滞留しているため、鉛の濃度が普段よりわずかに高くなることがあります。
また、長時間水道の使用がなかった場合は、消毒用の塩素が少なくなっていることがありますで、使い始めの水道水は、飲用以外の用途にお使い下さい。

現在の取り組み

老朽配水管工事に伴う鉛給水管の布設替に加え、平成16年度から鉛給水管更新工事を実施し、鉛給水管の早期解消に向けた施策を進めています。

お問い合わせ先

上下水道部 給水課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎3階
電話:0436-23-9861 ファクス:0436-21-5984

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る