このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

市原市内水ハザードマップ

更新日:2016年5月23日

概要

近年では、台風やゲリラ豪雨などの集中豪雨による浸水被害が頻繁に発生しています。市原市においては、平成25年10月15日午後から16日早朝にかけて接近した台風26号により断続的に降った雨が、総雨量240mm以上、時間最大30mm以上を超える大雨を各地で観測し、多大なる被害をもたらしました。
そこで、平成25年の台風26号の際に、下水道計画区域内で浸水した道路について把握している箇所を取りまとめた『市原市内水ハザードマップ』を作成しました。降雨時における避難誘導の際はご留意ください。
現在、市原市では、浸水被害解消に向けた雨水排水施設の整備を進めています。市民の皆様のご理解ご協力のほど、よろしくお願いします。

内水ハザードマップとは

内水ハザードマップは、下水道の雨水排水能力を上回る降雨が生じた際に、下水道その他の排水施設の能力不足や河川の水位上昇によって雨水を排水できない場合に、浸水の発生が想定される区域(過去に発生した浸水箇所等)の浸水に関する情報や、避難場所等の避難に関する情報を記載したものです。また、このような避難・誘導ガイドとして活用されるほか、低い土地への土のうの設置等、住民の自助を促すために活用されるものです。

はん濫の仕組み【内水(ないすい)はん濫と外水(がいすい)はん濫の違い】

河川の堤防を境に、一般に私たちが住んでいる堤防により守られている土地を堤内地、堤防と堤防の間の川を堤外地と呼びます。
外水はん濫とは、堤外地側(河川・本川)から水があふれ、はん濫することをいいます。外水はん濫が一旦生じると、家屋の流出・倒壊など被害の範囲や規模が大きくなります。
内水はん濫とは、外水の影響により排水が困難となった支川や水路、下水道施設などから水があふれることをいいます(本川は外水、支川は内水に分けられます)。

市原市の洪水ハザードマップについて

市原市では内水ハザードマップの他に、洪水時の堤防の決壊等による浸水情報と避難方法等に関する情報を、市民の皆様に事前に提供する洪水ハザードマップを公開しています。

市原市洪水ハザードマップ

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ先

上下水道部 下水道計画課
市原市松ヶ島西1丁目4番地1 下水道センター3階
電話:0436-23-9042 ファクス:0436-24-2810

このページの作成担当課にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る