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県内で交通死亡事故が多発しています

更新日:2019年3月13日

現在、千葉県は交通死亡事故発生数がワースト1位です

2月末現在の本県における交通死亡事故件数は28件であり、これは2位の埼玉県(22件)を大きく上回った上でのワースト1位となっています。昨年、本県の死亡事故発生件数が大きく増加したこともあり、引き続き県・各市町村・警察・交通安全協会等が連携して事故抑止に取り組んでいます。市民の皆様におかれましても、下記の事項を念頭に置き、交通安全にご協力いただくようお願いいたします。

高齢者の方が巻き込まれる事故が多く発生しています。

高齢の方が死亡する事故が、死亡事故全体の約6割を占めており、特に歩行中に被害に遭う事故が多く発生しています。道路を横断する際は、横断歩道を利用するほか、車が来ていないか、前後左右の安全確認を必ず行ってください。

歩行中の事故が多発しています

歩行者の方は、横断歩道の利用と、車が来ていないか、前後左右の安全確認を徹底しましょう。
また、ドライバーの方は横断歩道に近づいたら、横断しようとする歩行者がいないか確認し、歩行者がいた場合には必ず止まりましょう。

夕暮れ時・明け方を含む夜間の事故が多く発生しています

歩行者の方は、明るい目立つ色の服を着用し、ドライバーからの視認性を高めることで事故の発生を抑制できます。反射材を着用するとさらに効果的です。
自転車や自動車を利用される方は、ライトを早めに点灯し、歩行者や他の自転車を早めに発見するようにしましょう。また、自転車には、前後だけでなく、タイヤのスポークに反射材を取り付ける等、側面からのライトにも反射するようにしましょう。

シートベルトは、後部座席を含めた全ての座席で着用しましょう

シートベルト非着用の交通死亡事故が、四輪乗用中の死亡事故の7割以上を占めています。
ドライバーだけでなく、同乗される全ての方がシートベルトを着用しましょう。また、乳幼児を乗車される際は、チャイルドシートを使用しましょう。

飲酒運転は犯罪です

地域・職場・家庭・市民総ぐるみで飲酒運転の根絶を徹底しましょう。

お問い合わせ先

都市部 交通政策課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎5階
電話:0436-23-9762 ファクス:0436-24-8528

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