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生物多様性いちはら戦略

更新日:2017年4月1日

計画の背景

高度経済成長により、様々な社会資本整備が行われた反面、生物多様性が損なわれました。
命と暮らしの基盤である生物多様性を保全・再生し、未来に、より一層豊かな自然の恵みを引き継ぐため、2017年3月に「生物多様性いちはら戦略」を策定しました。

生物多様性とは

多くの生物の、遺伝子から種(しゅ)そして生態系に至るあらゆるレベルの生物・生命の変異や変化、さらにはそのさまざまな関係性のすべて示す概念です。

目標設定

長期目標(2050年)

『自然と共に生きる社会』
社会経済活動を含めた私たちの日々の暮らしの中に生物多様性を守ることへの心配りをしっかり持ち、自然の恵み(生態系サービス)を持続的に受けることができる自然と共に生きる社会を築きます。

中期目標(2026年)

『生物多様性の重要性を理解し行動する社会』
市域の豊かな自然の恵みが日々の暮らしに実感され、生物多様性の保全と持続可能な利用の重要性についての認識が深まり、自主的に行動する機運が育まれた社会を築きます。また、市では、本戦略が隅々にまで浸透するよう組織横断的な取組を展開していきます。

短期目標(2020年)

『生物多様性保全の基盤強化と優先的課題への対応』
生物多様性の保全に係る基盤を強化し、また優先的な課題に対応します。評価指標として、取組の成果等に関する指標(環境指標)と取組の活動量等に関する指標(活動指標)を定め、年度毎に進捗の確認や評価を行います。

戦略の方向性

  1. 市原市の自然と豊かな生物多様性を守る(保全・再生の取組)
  2. 市原市の自然の恵みを持続可能に利用する(持続可能な利用の取組)
  3. 市原市の人の暮らしと自然のかかわりを学ぶ(研究・教育の取組)
  4. 保全すべき地域を整理し、重点的取組を行う(保全地区の拡充等)
  5. 取組推進の基盤となる施設や組織を充実させる(取組を支える基盤整備)

リーディングプロジェクト

生物多様性の保全に係る基盤を強化し、優先的な課題に対応するため、複数の施策・事務事業を横断的、総合的に実施する5つのプロジェクトを進めます。

  • 生物多様性の主流化(行政基盤整備)
  • 環境学習・保全活動等の拠点整備
  • 市有地等への生態園設置
  • 棚田・谷津田の保全
  • 外来種及び有害鳥獣等の管理

計画のダウンロード

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お問い合わせ先

環境部 環境管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎5階
電話:0436-23-9867 ファクス:0436-24-1204

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