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市原エコ・オフィスプラン[2013から2020]

更新日:2014年2月12日

背景・経緯

地球温暖化が人類の生存基盤である地球環境全体に深刻な影響を及ぼしており、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ、気候変動の影響を受ける危険度を低減することが人類共通の課題です。また人類は、生物多様性を保全し、生態系の公益的機能を維持しなければ、生態系によって提供される多くの資源とプロセスから得られる利益を享受できず、目指すべき持続可能な社会を構築することが出来ません。

市では、市の地球温暖化対策の一環として、「地球温暖化対策の推進に関する法律」の施行に先行し、平成10年に「市原エコ・オフィスプラン」を定め、率先的に省エネルギーや省資源化に取組んできました。

この度策定しました市原エコ・オフィスプラン[2013から2020]は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」第20条の3に基づき、市原市役所の事務・事業により排出される温室効果ガスの排出削減を推進するため、職員一人ひとりのエネルギー消費量の削減と、環境に及ぼす影響の少ない物品等の調達を行うグリーン購入に取り組むことを重点に置いた計画です。

本計画は、前計画である市原エコ・オフィスプラン[2009から2012]が平成24年度末に計画期間が満了となったことから、温室効果ガス排出量等を削減するために、平成23年度策定した市原市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)とともに、平成22年4月から施行された「エネルギーの使用の合理化に関する法律」等、これらと一体的な対策を講じることができるよう配慮し、改定したものです。

計画目的

市は、自らの事務事業に伴って排出される二酸化炭素等の温室効果ガスの削減等を図るとともに、率先して温暖化対策や環境負荷の低減に取り組むことにより、市民、事業者の主体的な取組が促進されることを目的とします。

計画期間

  • 2013年度(平成25年度)から2020年度(平成32年度)までの8年間
  • 改訂市原市総合計画との整合を図るため、2015年度(平成27年度)を目途に見直しを行います。

温室効果ガスの削減とグリーン購入に関する目標

温室効果ガス排出量の削減

目標値は年度ごとの目標値を設定します。また、気候の影響によってエネルギー消費量が高下するため、改訂市原市総合計画の最終年度となる平成27年度までの3か年平均、及び本計画最終年度までの8か年平均も目標値として設定します。

  • 温室効果ガス排出量を平成24年度から毎年1%以上削減
  • 平均に係る目標値は、平成27年度までの3か年平均で2%以上削減
  • 最終年度(平成32年度)までの8か年平均で4.5%以上削減
  • コピー使用量、コピー用紙購入量、水道使用量及び本庁舎からの燃やすごみの排出量についても同様とします。

グリーン購入

クリーン購入に関する取組のうち、以下の事務用品について目標値を設定します。目標値は、用途上やむを得ない理由がある場合を除き、100%とします。

  • コピー用紙
  • 文具類
  • トイレットペーパー

その他の事務用品、設備・自動車等については、該当する業務に関わるときに配慮すべき項目とし、数値目標は設定しません。

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お問い合わせ先

環境部 環境管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎10階
電話:0436-23-9867 ファクス:0436-24-1204

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市原市役所

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