このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

いちはらの鳥

更新日:2014年2月13日

猛禽類

猛きん類は食物連鎖の頂点にたつ鳥類です。彼らが生息するためには、餌となる小動物が豊富で、広い面積が必要なのです。ですから、猛きん類の種類が豊かで個体数も多いということは、その地域の自然が豊かであるということです。養老川支流が入り組んだ養老渓谷や大福山などを中心に、サシバ、ノスリ、ハチクマなどを見ることができます。運が良ければオオタカに会えるかもしれません。この他にもトビ、ハヤブサ、ツミ、ハイタカなどが観察されます。

木で休むオオタカの若鳥(山倉ダムで)

ノスリの飛翔(市民の森で)

丘陵・森林の鳥

市原には、養老渓谷(特に梅ケ瀬渓谷)を中心に大福山など豊かな自然があります。この森と渓谷には、ハチクマやサシバなどの猛きん類のほか、渓流の鳥の代表種ヤマセミやオオルリ、またカワセミなどの美しい鳥を見ることができます。

オオルリ(市民の森で)

ヤマセミ(1つの沢に1つがいがせいぜいといわれるきれいな川の象徴)

この他にも、コゲラ、キセキレイ、ホトトギスなど、森林性の鳥を多く観察することができます。

豆知識

「ウソ」を知っていますか?「エーウッソー?ホントーうそでしょう」のうそではありません。ウソとは「鷽」と書きます。口笛のような声で鳴き交わす、頬が紅色の小鳥。
ウソには、冬鳥として渡来する別亜種として、サハリンあたりで繁殖する胸が淡い紅色を帯びるアカウソと、カムチャッカで繁殖する下面全体が紅色のベニバラウソがあります。
越冬期には、落葉広葉樹林で数羽の小群で生活し、ズミのような液果やカエデ類のような乾果、木の冬芽や花芽を食べます。もちろん、市原にもやって来ます。

水辺・谷津の鳥

市原市の三和、市津地区や五井、姉崎地区の東部は自然の多く残った台地となっており、周辺の水辺や谷津には、様々な鳥がやって来ます。水辺の鳥としては、まず、コガモ、キンクロハジロ、マガモなど。季節には、養老川河口や山倉ダムにも数多く飛来します。川辺や水田では、アオサギ、ゴイサギ、チュウサギなどのサギの仲間も結構見かけます。

色鮮やかな羽を持つコガモ

ゴイサギ

メジロ

谷津では、春ともなると美しいさえずりが、秋には木の実をついばむ小鳥の姿を観察することができます。
ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、エナガ、メジロ、モズなどの鳥は皆さんも良く知っているでしょう。

お問い合わせ先

環境部 環境管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所10階
電話:0436-23-9867 ファクス:0436-24-1204

このページの作成担当課にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る