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鳥インフルエンザについて

更新日:2017年5月24日

国内複数箇所で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が確認されたことにより、全国の野鳥サーベイランスの対応レベルが「レベル3」となっておりましたが、直近では国内の野鳥での発生が認められていないことや、冬鳥の渡りのシーズンも終盤となっていること等を踏まえ、平成29年5月11日24時(5月12日0時)をもって、対応レベルが「レベル1」に引き下げられました。また、詳しい発生状況については、高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)をご覧下さい。

野鳥の死骸を発見した際は、「死亡野鳥対応フローチャート」に沿って、対応をお願いいたします。 また、「死亡野鳥対応フローチャート」内で水鳥や猛禽類の判断に迷った場合は、「検査対象の水鳥及び猛禽類」を参照してください。

その他カラスなどの野鳥の死骸は、同じ場所にまとまって死亡しているなどの異常がなければ、燃やすゴミの日に指定袋に入れて出すことができます。また、野鳥は体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体が潜んでいることがありますので、素手では触らないようお願いいたします。

野鳥は様々な原因で死亡します

野生の鳥は、エサが採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。また、外傷がある死骸については鳥インフルエンザとは考えにくいため、燃やすゴミとして処分してください。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、過度に心配する必要はありません。

野鳥との接し方について

  • 日常生活において野鳥など野生動物などの排泄物などに触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥のフンが靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴でフンを踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

関連リンク

新規ウインドウで開きます。高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。野鳥における鳥インフルエンザについて(千葉県ホームページ)(外部リンク)

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お問い合わせ先

環境部 環境管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所10階
電話:0436-23-9867 ファクス:0436-24-1204

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