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鳥インフルエンザについて

更新日:2017年12月15日

野鳥の死亡原因は様々ですが、国内で高病原性鳥インフルエンザが確認されていますので注意が必要です。

カモ・ツルなどの水鳥類や、タカ・フクロウなどの猛禽類の外傷のない死骸を見つけた場合は、触らずに下記の問い合わせ先まで連絡ください。
また、他の野鳥でも、同じ場所にまとまって死亡している場合などは連絡をお願いします。
このような状況が見られない場合、土地所有者などが、燃えるゴミの指定日に指定の袋に入れて処理してください。

野鳥の死骸を発見した際の対応に迷った場合は、「野鳥の死骸対応フローチャート」を、種類の判別に迷った場合は、「検査優先種画像」を参照してください。

野鳥の死骸の扱いについて

野生の鳥は、エサが採れずに衰弱したり、環境(気温など)の変化に耐えられずに死んでしまうことがあります。
また、野鳥は羽毛や体内などに細菌や寄生虫などが感染している場合もありますので、素手では触れないようにお願いします。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられていますので、通常の野鳥観察会(双眼鏡などでの観察)や日常生活において、過度に心配する必要はありません。

野鳥との接し方について

  • 野鳥を含む野生動物の排泄物などに触れてしまった場合には、「手洗い」と「うがい」をしてください。
  • 野鳥のフンが靴や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスを他の地域に運んでしまう恐れがありますので、あまり近づきすぎないようにしてください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、捕まえようとするのはやめましょう。
  • 野鳥にエサをあげたりすることはやめましょう。

関連リンク

新規ウインドウで開きます。高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。野鳥における鳥インフルエンザについて(千葉県ホームページ)(外部リンク)

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お問い合わせ先

環境部 環境管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎10階
電話:0436-23-9867 ファクス:0436-24-1204

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