このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

市原市自然環境実態調査

更新日:2014年2月12日

本市の北部は、下総台地の南部にあたり、標高20から50メートルの台地が東京湾を望むように広がっています。南部は房総半島に広く分布する上総丘陵に属し、養老川上流域の沢は細かく深い形状となっています。このようななか、海岸、河川、台地、谷津、森林、渓谷、更には田や畑などの耕作地を含め、様々な自然環境が存在しています。
年間を通じて温暖な気候であることや山間部でも標高300メートルまでという地形的要素から、通常、常緑広葉樹を主体とする照葉樹林帯が本来の植生ですが、かつて薪や炭などの生活燃料を調達するためにクヌギ・コナラ等が人工的に植えられた結果、今は二次林としての落葉広葉樹が大部分を占めるようになっています。現在、自然のまま残っている照葉樹林は、大福山など、主に南部で見ることができます。スギの植林が市域全体に見られることも特徴といえるでしょう。
また、本市が実施した「市原市自然環境実態調査」(平成6年)では、植物や動物が多種にわたる自然環境が豊かな地域であることが報告されています。

概要
- 種類 数(記録又は確認) 調査方法 実施場所
植物 維管束植物(シダ類含む) 1,708(記録) 文献・標本調査 市内全域
維管束植物(シダ類含む) 1,708(記録) 現地調査(3年間) 市内全域
大型菌類 111(記録) 文献・標本調査 3地域(大福山の照葉樹林、市民の森、下野地区)
大型菌類 111(記録) 現地調査(2カ年) 3地域(大福山の照葉樹林、市民の森、下野地区)
地衣類 97(確認) 現地調査(2カ年) 大福山周辺中心
車軸藻 2(確認) 現地調査(2カ年) 養老川流域及び村田川流域
蘚苔植物 蘚類 108(記録) 標本及び現地調査
蘚苔植物 苔類 65(記録) 標本及び現地調査
蘚苔植物 ツノゴケ類 3(記録) 標本及び現地調査
動物 哺乳類 24(記録) 文献調査 5地域(重点調査地域:岩野見、山倉、高倉、小草畑、大福山)
哺乳類 24(記録)(うち確認19) 現地調査(2カ年) 5地域(重点調査地域:岩野見、山倉、高倉、小草畑、大福山)
鳥類 73 現地調査(29回) 梅ケ瀬渓谷・大福山周辺地域(水鳥10種、陸鳥63種)
鳥類 64 現地調査(1年間・22回) 養老川河口域(水鳥40種、陸鳥24種)
鳥類 54 資料・標本調査 姉崎海岸
鳥類 54(うち確認17) 現地調査(1回) 姉崎海岸
両生類 13(記録) 資料調査 金剛地地域、梅ケ瀬渓谷
爬虫類 12(記録) 現地調査 ※県内に生息する全てを確認
昆虫類 1,045(記録) 資料調査 市内約20地点(五井、能満、山倉、金剛地、奈良、大福山、養老渓谷、平蔵等)
昆虫類 1,045(記録) 現地調査(2カ年) 市内約20地点(五井、能満、山倉、金剛地、奈良、大福山、養老渓谷、平蔵等)
魚類 33(確認) 現地調査(2カ年) 五井海岸、村田川流域、養老川流域、椎津川流域、その他地域
貝類 (現世) 47 資料調査 市域約50地点
非海産貝類 (遺跡出土) 21 現地調査 市域約50地点
海産貝類 (現世) 37   市域約50地点
海産貝類 (遺跡出土)52   市域約50地点

お問い合わせ先

環境部 環境管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所10階
電話:0436-23-9867 ファクス:0436-24-1204

このページの作成担当課にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る