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アライグマの防除

更新日:2015年3月4日

アライグマに近づかないように

平成23年7月以降、犬の散歩中に人がアライグマにかまれる被害が数件発生しています。
犬とケンカになった際に飼い主がかばってかまれるケースが多いようです。

アライグマに出会ったら

  • 刺激を与えないようにして、立ち去るのを待つか、静かに距離をとりましょう。
  • 犬などを散歩させている時は、刺激しないよう綱をしっかり持ち、静かに距離をとりましょう。
  • エサは絶対に与えないでください。

アライグマの移動や飼育は禁止

アライグマは臆病な動物なので、刺激を与えるなどしなければ攻撃してくることはほとんどないといわれています。
しかし、野生動物で牙や爪もあり、また様々な病原菌を持っていることもありますので、むやみに近づかないでください。
アライグマは北米原産で、その増加によって生態系が乱されることが大きな問題になっていることから「特定外来生物」とされ、県内でも駆除の対象です。しかしながら許可なく捕まえて移動させたり飼ったりすると処罰されることがありますので、ご注意ください。

特定外来生物とは

平成17年6月に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」が施行され、特定外来生物に指定された生物については、飼育、運搬、保管、輸入、販売は原則禁止に、野外に放つ行為は禁止となり、アライグマは特定外来生物に指定されている。

千葉県アライグマ防除実施計画について

背景

生物多様性を脅かす危機のひとつに外来種による影響があり、特定外来生物であるアライグマは、在来種の捕食や競合等、地域固有の生物相や生態系に対する大きな脅威となっている。アライグマは、北南米大陸を原産とし、1970年代後半に放映されたアニメーションの影響等で主にペットとして広く飼育されるようになったが、飼いきれずに捨てられたり、逃げ出したりした個体が、全国各地で野生化したものが確認されるようになり、各地で個体数が増加しており、平成21年に千葉県生物多様性センターが試算した県内の推定生息数は、約10,000頭という結果になっている。また、アライグマによる狂犬病やアライグマ回虫症、レプトスピラ症等の人獣共通感染症の媒介の可能性を懸念されている。

目的

千葉県内のアライグマの状況から、県では外来生物法に基づく防除実施計画を策定し、各自治体等と連携し防除を実施しており、生態系や農林水産業に係る被害を最小限にとどめることを当面の目標とし、最終的に完全排除をめざすことを目的とする。なお市原市においても本計画に同意の上、アライグマ防除を実施している。

防除を行う区域

千葉県全域

防除を行う期間

平成20年7月15日から平成33年3月31日

アライグマ捕獲

市原市内におけるアライグマ被害対策として、アライグマの捕獲を行っています。家屋侵入や家庭菜園被害によりお困りの場合、下記のお問い合わせまでご連絡ください。なお、農作物被害については、農林業振興課で対応しております。

捕獲の流れ

  1. 環境管理課に連絡する
  2. 環境管理課でワナを設置する
  3. 被害にあった方がワナの管理をする(巡回、エサの交換等)
  4. アライグマが捕獲された場合、環境管理課に連絡する
  5. 環境管理課で捕獲されたアライグマを回収する

予防措置

  1. 取り残された農作物、放棄された果樹等がないか確認し、アライグマの餌場としないこと
  2. アライグマは、わずかな隙間でも侵入する可能性があるため、侵入口になりそうな壁や床下、屋根付近等の隙間をふさぐこと

関連リンク

新規ウインドウで開きます。外来生物対策(千葉県)(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。外来生物法(環境省)(外部リンク)

お問い合わせ先

環境部 環境管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所10階
電話:0436-23-9867 ファクス:0436-24-1204

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