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平成30年度 平和大使派遣事業を実施しました。

更新日:2019年3月27日

 市原市議会で、「非核平和都市宣言」を決議してから30周年の節目を迎えた平成26年度から、被爆地広島へ市内中学生を平和大使として派遣する平大使派遣事業を実施しており、今年度で5回目の派遣となりました。

市原市は非核平和都市宣言を行っています

目的

 次世代を担う青少年を被爆地である広島県広島市に派遣し、広島平和記念式典への参列をはじめ、被爆関連施設の見学や被爆者から原爆被害の講話を聴くことで、戦争の悲惨さ、平和の大切さ、命の尊さについて改めて考える機会を提供することにより、青少年の平和に対する理解を深める。
 併せて、派遣後に、報告書の作成や報告会等を開催することで、広く市民の平和に対する意識を高めることを目的とする。

平和大使の役割

1.広島平和記念式典への参列、被爆関連施設の見学や被爆者等との
交流を通して、戦争の悲惨さや平和の尊さなどを肌で感じ、平和大使自身の平和に関する知識や関心を高める。

2.平和大使自身が在籍する中学校において、総合学習の時間や集会などを通じて、派遣で得たものを伝承するよう努める。

3.戦没者追悼式への参列や市内全中学校の代表が集う場での派遣報告等、自校だけでなく、家庭や地域等においても平和の大切さを伝承していくよう努める。

派遣日程

平成30年8月5日(日曜日)~7日(火曜日)【2泊3日】

派遣人数及び引率者

生徒7名(中学校長の推薦により決定した生徒)
引率者2名(市原市立八幡東中学校教諭、市原市人権・国際課職員)

研修会(全3回)

1回目(6月24日)

 本市の平和祈念事業についての説明、広島・戦争についての学習

2回目(7月8日)

 原爆についての学習、グループディスカッション、千羽鶴作成

3回目(8月1日)

 千羽鶴作成、市長への出発挨拶


広島派遣の直前に小出市長を表敬訪問しました。

派遣の内容

〔1日目〕8月5日

平和記念公園の見学(碑めぐり、広島平和記念資料館見学、千羽鶴の献納)

※献納した千羽鶴について
平和大使が在籍する中学校の生徒たちが、「平和へのメッセージ」を記入した折り紙を使って、折り鶴を作成しました。

〔2日目〕8月6日

平和記念式典への参列、ひろしま子ども平和の集い、袋町小学校平和資料館の見学、被爆体験者講話の聴講、灯篭流しへの参加

※平和記念式典について
正式名称は、「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」といいます。広島市に原爆が投下された8月6日に広島平和記念公園で行われている式典で、原爆死没者の霊を慰め、世界の恒久平和を祈念するための式典です。

〔3日目〕8月7日

宮島厳島神社の参拝

※世界遺産である厳島神社で、世界の恒久平和を祈願しました。

市長表敬訪問【派遣後】

 平成30年8月28日(火)に小出市長を表敬訪問しました。
 平和大使は、2泊3日の広島派遣を通じて、自分の目で見て、肌で感じて、頭で考えたことを「平和の伝承者」として、語り継いでいくことを改めて誓いました。

市原市戦没者追悼式への参加

 本市出身の戦没者や戦災死没者に対し、追悼の意を捧げ、平和を祈念する「市原市戦没者追悼式」が平成30年11月15日(木)に行われました。
 平和大使もこの式典に参列し、平和への想いを胸に、一人ずつ「平和への誓い」を述べた後、代表生徒2名が献花をしました。

中学生のつどいでの発表

 平成31年1月16日(水)に開催された「中学生のつどい」において、平和大使たちは、今回の広島派遣事業で学んだ戦争の悲惨さや平和の尊さについて、市内各中学校の代表生徒たちに向けて、報告しました。


戦争の悲惨さや平和の大切さを後世に語り継いでいく「平和の伝承者」として、報告しました。

お問い合わせ先

スポーツ国際交流部 人権・国際課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9826 ファクス:0436-21-1720

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