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DV等の男女間の暴力行為の根絶について

更新日:2020年7月3日

2017年3月に策定した『いちはら男女共同参画社会づくりプラン』では、DV等の男女間の暴力行為や名誉毀損的行為の根絶を目標としています。
DV等の暴力はエスカレートする性質があり、被害拡大を防ぐために早期の相談が肝心となります。

2016年に実施した市民意識調査では、DVを受けたことがあると回答した人のうち、誰かに(どこかに)相談した、と回答したのは約23%に留まっています。※図1
誰にも(どこにも)相談しなかった理由の第1位は「相談するほどのことでも無いと思った。」となっています。※図2
DVは殴る、蹴るなどの「身体的な暴力」と理解されがちですが、不適切な言動等による「精神的暴力」など幅広い行為も含まれます。
DV等の被害者が、自ら受けている暴力のことを誰かに話すことは、とても勇気のいることですが、ひとりで悩み続け深刻な状況に陥らないように、早期相談をすることが大切です。

「いちはら男女共同参画社会づくりプラン」のページへ

DVの定義

DVは、直訳すると「domestic=家庭内の」「violence=暴力」となり、夫から妻、妻から夫、親から子、子から親、きょうだい間の暴力など、家庭内の様々な形態の暴力と考えることができますが、最近では「配偶者等からの暴力」という捉え方が一般的です。

DVの種類

身体的暴力

小突く /殴る/蹴る/殴るふりをする/包丁を突きつける/ものを投げつける/髪を引っ張り、引きずりまわす/タバコの火を押し付ける/首を絞める/階段から突き落とす

精神的暴力

何でも従えと言う/発言権を与えない/交友関係や電話の内容を細かく監視する/外出を禁止する/何を言っても無視する/人前で侮辱する/大事なものを捨てる、壊す/罵詈雑言を浴びせる/夜通し説教をして眠らせない

経済的暴力

生活費を渡さない/外で働くことを妨害する/洋服などを買わせない
家庭の収入について何も教えない/家計を厳しく管理する

性的暴力

見たくないのにポルノビデオを見せる/脅しや暴力的な性行為/避妊に協力しない
中絶の強要/子どもができないことを一方的に非難する/性行為の強要

子どもを巻き込んだ暴力

子どもに暴力を見せる/子どもを危険な目に遭わせる/子どもを取り上げる
自分の言いたいことを子どもに言わせる/子どもに暴力をふるうと脅す

社会的暴力

家族や友人との交際を制限する/電話や手紙を細かくチェックする/仕事を辞めさせる

DV等家庭相談

配偶者への暴力は「犯罪です」
夫や恋人などからの、身体的、精神的、性的などの暴力を受けたら、1人で悩まないで相談を!
配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)では、「配偶者への暴力は、犯罪となる行為である」と明記されています。
暴力はふるう側が悪いのです。被害を受けた方は、「悪いのは私」と1人で背負い込まずに相談してください。(相談無料、秘密厳守)
相談日:火曜日から金曜日(祝日・年末年始休み)
相談時間:午前9時30分から午後5時15分
電話番号:23-9787(専用回線)

お問い合わせ先

スポーツ国際交流部 人権・国際課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9826 ファクス:0436-21-1720

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