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性の多様性について

更新日:2017年11月24日

LGBT(性的少数者)と言われる方々は、周囲の理解不足や偏見などにより、社会の中で様々な困難に直面しています。多様な性のあり方について、理解を広めていく必要があります。

市原市では、誰もがその人らしく、それぞれの個性と能力を十分に発揮し、安心して生活を送ることができるよう、LGBTに関する正しい情報の提供を行っていくとともに、理解促進のための啓発活動を進めるほか、支援等に取り組んでまいります。

2017年3月に策定された『いちはら男女共同参画社会づくりプラン』では、LGBT(性的少数者)と呼ばれる同性愛者・性同一性障害の方々についての理解を広めるための施策(知識や情報の提供を行うこと)を掲げています。

いちはら男女共同参画社会づくりプラン

LGBTとは

LGBT:

レズビアン(Lesbian)=女性同性愛者
ゲイ(Gay)=男性同性愛者
バイセクシュアル(Bisexual)=両性愛者
トランスジェンダー(Transgender)=性同一性障害などで、心と体の性が一致しない人

の頭文字をとった単語であり、性的少数者の総称のひとつ。

LGBTに関する相談窓口

女性のための相談

市では、ドメスティック・バイオレンス問題をはじめ、家族や人間関係、心身のことなど、女性が抱えているあらゆる問題に対して、相談者が自らの力で解決していけるよう、専門の女性相談員による相談を行っています。
相談日:第1、第2、第3、第4月曜日
相談時間:午前10時から午後4時(要予約)
予約・問合先:人権・国際課
電話0436-23-9826(直通)

精神保健福祉センターでの相談

心の健康、精神疾患及び精神科医療、アルコール・薬物・ギャンブル等の依存、思春期精神保健など精神保健福祉全般に関する電話及び面接による相談、診療。
*面接相談、診療は予約制
・一般相談 043-263-3893 (月~金 9:00~18:30(祝日、年末年始を除く)
・薬物・ギャンブル等相談 043-263-3892 (月~金 10:00~17:00(祝日、年末年始を除く)

東京弁護士会・セクシュアル・マイノリティ電話法律相談

セクシュアル・マイノリティとはレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー等、性の領域(性的指向や性自認など)に関して社会的に少数派の人達を総称する言葉であり、「性的少数者」「LGBT」と言われることもあります。社会には未だにセクシュアル・マイノリティに対する偏見や抵抗感があり、当事者が生きづらい現状があります。
このような状況の中、法律問題を抱えるセクシュアル・マイノリティの方の弁護士へのアクセスを容易にし、その人権擁護を図るために、以下のとおり、電話法律相談を実施しております。
相談日:毎月第2木曜日・第4木曜日(祝祭日の場合は翌金曜日に行います。)
相談時間:午後5時~午後7時
電話:03-3581-5515

お問い合わせ先

スポーツ国際交流部 人権・国際課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9826 ファクス:0436-21-1720

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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