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性の多様性

更新日:2017年11月21日

 LGBTと言われる方々は、周囲の理解不足や偏見などにより、社会の中で様々な困難に直面しています。多様な性のあり方について、社会全体で考えていく必要があります。
 市原市では、誰もがその人らしく、それぞれの個性と能力を十分に発揮し、安心して生活を送ることができるよう、LGBTに関する理解促進のための啓発と情報提供に取り組んでいます。
 2017年3月に策定された『いちはら男女共同参画社会づくりプラン』では、LGBTの方々についての理解を広めるため、知識や情報の提供を行うことを掲げています。

いちはら男女共同参画社会づくりプラン

LGBTについて

 LGBTとは、以下の言葉の頭文字をとった単語であり、性的少数者の総称のひとつです。このような性的指向(注釈1)や性自認(注釈2)に対する差別や偏見は根強く、苦しんでいる人々がいます。

  • レズビアン(Lesbian)=女性同性愛者
  • ゲイ(Gay)=男性同性愛者
  • バイセクシュアル(Bisexual)=両性愛者
  • トランスジェンダー(Transgender)=心と体の性が一致しない人

(注釈1)性的指向(Sexual Orientation)=人の恋愛・性愛がどういう対象に向かうのかを示す概念
(注釈2)性自認(Gender Identity)=自分の性をどのように認識しているのか、どのような性のアイデンティティを自分の感覚として持っているのかを示す概念

Q&A

Q1:「カミングアウト」って何ですか

A:
 LGBTの話に限定して言うと、「自分がLGBTであると自ら打ち明けること」を言います。なお、カミングアウトをするかどうかは本人の自由であり、しない自由ももちろんあります。
 もしも、親しい人からカミングアウトをされたら、驚くかもしれません。しかし、カミングアウトは、不安の中で勇気をもって行われることがほとんどです。「話してくれてありがとう」という言葉や肯定的に聴く姿勢が、打ち明けてくれた人を安心させます。
 他方で、本人の同意を得ずに、その人がLGBTであることを勝手に第三者に話してしまうことを「アウティング」と言います。
 アウティングは、あなたを信頼してカミングアウトしてくれた人の気持ちを裏切り、その相手を精神的に追い込むことになりえます。

Q2:LGBTの方と出会ったことがありません

A:
 ある調査によると、日本におけるLGBTの方の割合は、13人に1人くらいと言われているそうです。これは、日本に住む「佐藤さん」や「鈴木さん」、「血液型がAB型の方」よりも多いことになります。
 つまり、あなたが知らないだけで、あなたの周りには多くのLGBTの方がいらっしゃるということです。
 「ホモ」、「レズ」、「オカマ」などの言葉を笑いながら冗談として使ったり、「女だからおしとやかにしなさい」、「男は泣いてはいけません」などの発言をしたりしていないでしょうか。
 あなたの不用意な発言によって、傷ついている人がきっといます。自身の普段の発言について、もう一度よく考えてみましょう。

Q3:自分自身の性について悩んでいます

A:
 ひとりで悩まず、ますは相談してみてはいかがでしょうか。専門の機関に話をしてみることが、あなたの悩みの解決の糸口になるかもしれません。

市原市における多様な性に関する啓発と情報提供について

 市ホームページはもとより、当課では、男女共同参画情報誌「プリズム(PRISM)」を発行し、多様な性に関する啓発とその情報提供に努めています。とくに第40号では、「性の多様性について」という特集記事を組んでいますので、ぜひご覧ください。

男女共同参画情報誌「プリズム(PRISM)」バックナンバー

お問い合わせ先

スポーツ国際交流部 人権・国際課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9826 ファクス:0436-21-1720

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