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家庭ごみの分け方・出し方について

更新日:2017年4月20日

1.資源物、燃やすごみ、燃やさないごみの分け方、出し方

収集日の午前8時までに決められたごみステーションに出してください。
・ごみステーションについて→ 使用について カラス対策 変更方法
家庭ごみは、きちんと分別したうえ、自分で直接福増クリーンセンターへ持ち込むこともできます。

受付日時等

  • 月曜日から土曜日(年末年始、祝祭日を除く)
  • 午前8時30分から午後4時00分まで。
  • 処理手数料は10キログラムあたり200円

資源物

分け方、出し方(参考ごみの分け方・出し方検索

古紙類(ダンボール、紙パック、新聞、雑誌、雑がみ)

  • 品目ごとに分けてひもで縛る。
  • 雨天の場合は、次回の収集日に出す。(濡れたものは資源物として利用できない)
  • 空き箱などの雑がみは、紙袋かダンボールに入れて出す。雑がみのページへ
  • 新聞は、折込チラシも一緒にしてかまいません。

飲食用のペットボトルで右のマークがついているもの。

  • キャップ・ラベルを外し、中を洗い、乾かしてつぶす。
  • ごみステーションに備え付けの専用ネット(青色)に入れる。(写真参照)
  • 支所やスーパー等の拠点に設置してある回収BOXでも回収しています。

 ペットボトル本体の回収拠点一覧
 ペットボトルキャップの回収について
ラベルは、ペットボトルの樹脂とは異なる素材が使用されているため、再生に関して不純物となり、リサイクルに支障が発生するため分別して下さい。

飲食用のびん・缶

  • 中を洗って乾かし、ごみステーションに備え付けの専用袋に入れる。(ビニール袋から出して専用袋に入れる)
  • びんのふた(金属製)は、燃やさないごみ。
  • 化粧品や薬品など、飲食用以外のびん、缶は、リサイクルに適さないので、燃やさないごみとして出して下さい。

布類(衣料品、ぬいぐるみ(1辺の長さが50センチメートル以下のもの)、帽子(つばのあるもの)、毛布、カーテン)

  • ひもで縛る。
  • 雨天の場合は、次回の収集日に出す。(濡れたものは資源物として利用できない)
  • 中古衣料として再利用するので、汚れ、破れのひどいものは、1辺の長さを50センチメートル以下に切った上で(※)燃やすごみ。
  • ぬいぐるみは50センチメートル以下のもの。それより大きいものは燃やすごみ。
  • 遮光カーテンのように加工の施されたものは、1辺の長さを50センチメートル以下に切った上で(※)燃やすごみ

※汚れ、破れのひどいものを燃やすごみに出すときは、収集車や焼却炉でつまりの原因となるため、必ず50センチメートル以下に切って、指定袋に入れて出してください。

資源物の集団回収について

 資源物は収集日のほか、地域の集団回収にも出すことができます。市では、町会、子供会、PTAなどが行う集団回収に対して助成を行い、積極的に推進しています。
 回収日、回収場所等は団体により異なりますので、直接団体にご確認ください。
集団回収のページへ

資源物のその後

燃やすごみ

市指定の可燃ごみ用ごみ袋に入れて出してください。
大きなごみは、1辺の長さを50センチメートル程度に切って出してください。

分け方、出し方(参考ごみの分け方・出し方検索

  • 葉・草
    落ち葉・草は、土をよく落とす。(1回につき2袋まで)
  • 木・枝
    木枝は、袋に入れず太さ5センチメートル・長さ50センチメートル以内にして、直径20センチメートル以内の束にする。(1回につき3束まで)
  • 1辺の長さが50センチメートル以下のプラスチック(カセット/ビデオテープ、CD、シャンプーやケチャップ等の容器など)
    1辺の長さが50センチメートルを超えるものは燃やさないごみへ
  • ゴム・皮革類
    1辺の長さが50センチメートルを超えるものは燃やさないごみへ
  • 発泡スチロール
    細かく砕く
  • 紙くず(資源物にならない紙類、紙おむつ・生理用品・感光紙・アルミ/ビニールコート紙など)
  • ぼろ布(資源物にならない布類)
  • 破れた衣類、毛布など(必ず1辺の長さを50センチメートル以下に切る)

【注意】布団やビニールシートなど、大きいものを燃やすごみとして出すときは、収集車や焼却炉で引っかかる原因となるため、必ず1辺の長さを50センチメートル以下に切って、指定袋に入れて出してください。

燃やさないごみ

市指定の不燃ごみ用ごみ袋に入れて出してください。
ごみ袋に入らないものはそのまま出す。(粗大ごみは、ごみステーションに出せません)
包丁や割れた電球・ガラスなどは、紙に包み「キケン」と書いてください。
フロン類が使われている可能性があるもの(除湿器、冷風機など)、オイルヒーターなどは、特別な処理が必要なので大きさに関わらず粗大ごみとして扱います。

分け方、出し方(参考ごみの分け方・出し方検索

  • 電気・ガス器具類(掃除機、CD/MDプレーヤー、ストーブ、ファンヒーター、扇風機など)
    燃料と電池を抜く
  • 資源物にならないびん・缶類
    使い切るか中身を抜く
  • 金属製品
    刃物などの鋭利なものは紙に包み「キケン」と書く
  • 1辺の長さが50センチメートルを超えるプラスチック(粗大ごみに該当するものを除く)
  • 陶磁器・ガラス類
    割れたものは紙に包み「キケン」と書く

有害ごみ

次のごみは透明な袋に入れ、燃やさないごみから1メートル程度離して出してください。

  • 灰・ガレキ

 一度に1袋まで。(数日以内に、専用車両で別に収集します。)

  • スプレー缶類(エアゾール缶・カセットボンベ等)

 使い切ってから、屋外で穴を開ける。
 エアゾール缶の捨て方(外部サイトへリンク)
 カセットボンベの捨て方(外部サイトへリンク)

  • 使い捨てライター

 使い切るか、燃料を抜く。
 使い捨てライターの捨て方(外部サイトへリンク)

  • 蛍光管

 購入した際のパッケージか、透明な袋に入れる。

  • 使用済み乾電池

 (注意)デジタルカメラ、ポータブルDVDプレーヤー、携帯電話、ノートパソコン等に使用されている充電可能な電池は、乾電池ではなく「小型充電式電池」です。
 この電池は電池メーカーで回収、リサイクルしていますので、ごみステーションには出さずに、電器店やスーパーなどにある「充電式電池リサイクルBOX」に入れるか、機器(携帯電話、ノートパソコン)と共に回収する仕組みをご利用ください。(リサイクル協力店検索(外部サイトへリンク))

市で処理できないもの

  • 特定家庭用機器(テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)・エアコン)

 小売業者(取扱店)に収集を依頼するか、指定引取場所に持ち込んでください。処理には家電リサイクル券が必要になります。
 詳しくは、【家電4品目(テレビ・エアコン・冷蔵(凍)庫・洗濯機・衣類乾燥機)の処理方法】へ

  • パソコン

 各メーカーに引取りを依頼してください。詳しくは、【パソコンの処理方法】へ
 自作のパソコン、倒産したメーカー・輸入販売会社のパソコンなどは、パソコン3R推進協会(外部サイトへリンク)

  • 消火器

 特定窓口に引取りを依頼するか、特定窓口もしくは、指定引取場所に持ち込んでください。ゆうパックによる回収を依頼する場合は、消火器リサイクル推進センター(外部サイトへリンク)

  • 使用済み携帯電話

 社団法人電気通信事業者協会(外部サイトへリンク)では、携帯電話・PHSの本体・電池・充電器を、ブランドに関係なく、無償で回収し、再資源化事業者にて適正な処理を行っております。
 不要になった携帯電話等に保存・蓄積された個人情報を確実に消去し、その流出を防ぐと共に、大切なデータをCD-ROMなどにバックアップするサービスも行っておりますので、下記ロゴマークを掲示している回収店舗への持参に、ご協力をお願いします。

モバイル・リサイクル・ネットワークのマーク

  • 自動二輪車及び原動機付き自転車

 公益財団法人自動車自動車リサイクル促進センターの指定引取場所等へ持ち込んでください。詳しくは、自動車リサイクル促進センター(外部サイトへリンク)

2.資源物・家庭ごみの分け方・出し方リーフレット

各家庭に配布済みのリーフレット「資源物・家庭ごみの分け方・出し方」に掲載してありますのでそちらも合わせてご覧ください。
お持ちでない場合は、市役所やお近くの支所で配布しています。

平成24年10月版

平成24年10月版

リーフレットの配布

「資源物・家庭ごみの分け方・出し方」及び「家庭ごみ収集カレンダー」につきましては、町会回覧での配布、ホームページへの掲載のほか、市役所クリーン推進課及び各支所でも受け取ることができます。

また郵送による対応も受け付けております。
郵送による対応を希望の方は、クリーン推進課または福増クリーンセンターへ、封書により申し込み(郵送料をご負担頂きます。)を行ってください。

クリーン推進課
〒290-8501 市原市国分寺台中央1丁目1番地1

福増クリーンセンター
〒290-0202 市原市福増124番地2

申込方法

  1. 封筒の宛名面にクリーン推進課または福増クリーンセンターの宛名を記載し、郵送に必要な料金分の切手を貼る。
  2. 封筒の裏面に、申込人の住所・氏名・連絡先・希望配布物を記載する。
    (連絡先・希望配布物については、裏面でなくとも、必要事項を記載した書面を同封でもかまいません。)
  3. 封筒に、返信に必要な切手82円(「資源物・家庭ごみの分け方・出し方」及び「家庭ごみ収集カレンダー」両方希望の場合は92円)を貼り付けた返信用封筒(120ミリメートル×235ミリメートル
  4. (長形3号))を同封し、発送する。

注意事項

  • 1回の申し込みにつき、1回分(各1部まで)の郵送を受け付けます。複数回分の受付はできません。
  • 新しい家庭ごみ収集カレンダーの受け付けにつきましては、切り替わり時期の1ヶ月前より受け付けます。

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お問い合わせ先

環境部 クリーン推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所10階
電話:0436-23-9053 ファクス:0436-24-1204

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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