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市原市橋梁長寿命化修繕計画

更新日:2018年4月25日

 道路交通の安全確保と長寿命化による維持管理コストを縮減することを目的に、平成25年1月に第1期となる「市原市橋梁長寿化修繕計画」を策定し、橋梁の長寿命化対策に取り組んできました。
 第1期計画策定から5年が経過し、定期点検結果や修繕工事の成果等のデータ、溝橋(カルバート)を橋梁として取り扱うことによる橋梁数の見直しなどを計画に反映し、2期目となる長寿命化修繕計画を策定しました。

1 概要
 市原市の管理する市道橋の多くは高度経済成長期に建設されたため、今後急速に高齢化が進行し、老朽化した橋梁は一斉に大規模な修繕や架替えを迎え、短期的に大きな財政負担を生じることとなります。
 このため市原市では、損傷が深刻化する前に修繕を行う予防保全型の維持管理に転換することで橋梁の延命化を図り、維持管理費のコスト縮減及び道路交通の安全性と信頼性を確保することを目的に「市原市橋梁長寿命化修繕計画」を策定し、橋梁の長寿命化対策に取り組んでいます。

2 計画対象
 N=511橋(うち、溝橋97橋)

3 事業効果
(1)道路施設の安全性・信頼性の確保
(2)維持管理費のコスト縮減
 従来の橋梁が使用限界に達した段階で架け替えを行う維持管理では、50年間に掛かる維持管理工事費は752億円に達します。これに比べ、損傷が深刻化する前に修繕を行う維持管理に転換し、年間予算の平準化を図った工事費は240億円となり、従来の維持管理を続けた場合と比べ512億円の縮減が見込まれます。

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お問い合わせ先

土木部 道路維持課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎3階
電話:0436-23-9834 ファクス:0436-24-3444

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