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災害への備えについて

更新日:2018年7月5日

千葉県東方沖では6月3日頃からややまとまった地震活動を観測しています。
これは、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界におけるゆっくりすべりに起因するものと考えられます。
普段よりも地震が起きやすくなっている可能性がありますので、大きな揺れへの備えをしてください。

【今後の地震活動の見通し】(2018年7月4日銚子地方気象台発表)

  • 現在も地震活動が継続しています。
  • 過去の地震活動履歴を考慮すると今後1ヶ月半から2ヶ月程度地震活動が続く可能性があります。

災害への備え

防災ひと口メモ

スロー地震(スロースリップ)について

【過去のゆっくりすべり(スロースリップ)】

千葉県東方沖では、1996年、2002年、2007年、2011年、2014年にゆっくりすべりの地震活動がありました。
2007年8月18日04時14分千葉県南部の地震(マグニチュード4.8深さ23km)により、千葉県一宮町で震度5弱を観測しました。

【防災上の留意事項】

過去のゆっくりすべり(スロースリップ)では、マグニチュード5程度の地震が発生し震度4~5弱を観測したことがあります。仮にマグニチュード5程度の地震が発生した場合には、同程度の揺れになる可能性があります。
一般的には、震度5弱程度の揺れでは、座りの悪い物の落下・転倒、窓ガラスの割れや耐震性の低い建物の壁などで軽微なひびなどの被害、落石や崖崩れなどが生じる可能性があります。

スロー地震(スロースリップ)については、以下の国立研究開発法人防災科学技術研究所WEBサイトをご参照ください。

新規ウインドウで開きます。房総半島沖で「スロー地震」を検出(第1報:2018年6月11日版)(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。房総半島沖で「スロー地震」を検出(第2報:2018年6月14日版)(外部リンク)

気象庁作成のスロー地震イメージ図

お問い合わせ先

総務部 危機管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9823 ファクス:0436-23-9556

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