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風水害に備えて

更新日:2017年6月9日

はじめに

風水害等の災害への備えは万全ですか
-各家庭における危機管理のあり方を再確認しましょう-

これからの季節は梅雨前線による大雨や台風などが多くなるため、風水害やがけ崩れなどの災害が発生しやすくなります。近年は、地球温暖化の影響もあり、全国各地で局地的豪雨(ゲリラ豪雨)による被害が相次いでいるため、風水害等の災害への備えを万全にしておきましょう。

家屋の危険個所を確認

あなたの家の風水害などへの対策は万全ですか。次の項目を点検しましょう。

  • 屋根瓦やトタンが壊れていないか
  • 窓にひび割れやがたつきがないか
  • 雨戸は閉まるか
  • 雨どいに枯れ葉などのつまりはないか
  • プロパンガスのボンベは固定されているか 等

周囲の危険個所を確認しましょう

家の周りに危険な場所ありませんか。次の項目に該当する場所は、土砂崩れが発生しやすいので、事前に把握し近づかないようにしましょう。

  • 山や斜面に亀裂やわき水がある
  • 崩れやすい地質
  • 急斜面
  • 水が集まりやすい
  • 落石の恐れがある

避難場所・方法を確認

  • 安全に避難できるよう避難場所や避難路を家族で確認しておきましょう。また、避難時の家族の役割分担や離れ離れなっているときの連絡方法も話し合っておきましょう。
  • 避難場所や土砂災害発生の恐れがある急傾斜地などの一覧、災害発生時の心構えなどは『防災マップ』や『洪水ハザードマップ』などで確認できます。同マップは市役所(危機管理課・市民課)、支所等で配布しています。

防災マップについてはこちら
洪水ハザードマップについてはこちら

非常持ち出し品を確認しましょう

日ごろから貴重品や食料品、飲料水などの必需品を準備し、背負いやすいリュックサックなどに入れて、すぐに持ち出せる場所に備えておきましょう。

  • 貴重品(現金、預貯金通帳、権利証書、印鑑、健康保険証など)
  • 応急医薬品・常備薬(消毒液、鎮痛剤、胃腸薬、体温計、ばんそうこう、包帯など)
  • 衛生用品(せっけん、歯ブラシ、タオル、ティッシュなど)
  • 衣類(上着、下着、靴下、軍手、レインコートなど)
  • 非常食・飲料水など(缶詰、チョコレート、ペットボトル入りミネラルウォーターなど)
  • 生活用品(ライター、ろうそく、ナイフ、ビニール袋、新聞紙、筆記用具など)
  • ヘルメット、防災ずきん
  • その他(携帯ラジオ、懐中電灯、予備の電池など)

大雨・台風などによる危険が迫ったら

気象情報の変化に注意し、避難情報が出たらすぐに対応できるよう準備しておきましょう。

  • 自宅にいる場合

テレビ、ラジオ、災害情報のページ、防災情報に関するホームページなどで気象情報に注意を払い、「注意報」や「警報」が発表されるなど災害の危険性が迫ったら早めに避難しましょう。しかし、浸水が始まっていたり、夜間で見通しが悪かったりする場合は、屋外での移動をできるだけ避けてください。倒壊の危険がない建物(自宅又は近隣建物)の2階以上に一時避難し、救助を待ちましょう。また、大雨により土砂災害発生の危険度が高まった場合には、斜面の状況に注意を払い、普段とは異なる状況(土砂災害の前兆現象)に気がついたら、直ちに周りの人と安全な場所に避難しましょう。

  • 外出先の場合
  1. 外にいたら、強風による飛来物に注意し、倒壊の危険がない建物の2階以上に避難しましょう。
  2. 建物の中にいたら、むやみに外へは出ず、2階以上の高さに避難して気象情報に注意します。また、エレベーターは停電などで閉じ込められる危険があるので、使わないようにしましょう。
  3. 水辺にいたら、水辺を離れ、速やかに高台へ避難します。車に乗っていた場合は、地下道などの通行は避け、スピードを落として高台へ向かいましょう。
  4. 浸水などで車がエンストした時は無理に再起動せず、その場に置いて逃げましょう。

大雨・台風通過後の注意点

  • 台風が過ぎ去った後も、しばらくの間は、吹き返しの風に注意しましょう。
  • 暴風が過ぎ去った後は、切断した電線や街路樹の折損、看板の落下等の危険に注意しましょう。
  • 河川の増水、がけ崩れの発生には引き続きご注意ください。

日ごろから地域における「絆」を強めましょう

避難情報が出たら、速やかに避難行動を取れるようにしておくことが大切です。

  • 避難準備・高齢者等避難開始

人的被害の発生する危険性が高まった状況です。避難するのに時間がかかる高齢者などの要援護者やその支援者は避難を始めます。

  • 避難勧告

人的被害の発生する危険性が明らかに高まった状況です。すべての市民は指定された避難場所に避難します。

  • 避難指示(緊急)

人的被害の発生する危険性が非常に高まった状況、あるいはすでに人的被害が発生した状況です。まだ避難していない市民は直ちに避難します。

少子高齢化や核家族化の進行した現代社会では、家庭内の介護や子育て機能が弱まっているばかりでなく、地域においても、近隣での支え合いやお互い様の気持ちが希薄化し、無縁社会とも呼ばれる状況が進んでおります。大規模な災害が発生した場合、消防や警察、自衛隊などの公的機関(公助)はすぐに駆けつけられるとは限りませんので、自分の身は自分で守る(自助)、自分たちのまちは自分たちで守る(共助)ことが肝心です。いざというときに、協力が得られるよう日ごろから地域における「絆」を強めましょう。

避難に関する情報を正しく受け取りましょう

災害時の情報配信について

市からの情報配信についてのリンクはこちら

新規ウインドウで開きます。気象庁台風情報へのリンク(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。千葉県防災ポータルサイトへのリンク(外部リンク)

お問い合わせ先

総務部 危機管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9823 ファクス:0436-23-9556

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