このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

「市東中避難所運営委員会」による「避難所運営訓練」が行われました

更新日:2018年2月15日

平成30年2月4日(日曜日)、「市東中避難所運営訓練」が行われました。
市東中学校は、平成29年9月の市原市総合防災訓練の避難所会場となっており、訓練に参加した4つの自主防災会が防災訓練での経験を今後に生かそうと、総合防災訓練終了後から「市東中避難所運営委員会」として話し合いを重ね、新たに2つの自主防災会を加えた6自主防災会で今回の訓練が実施されたものです。
訓練実施にあたり、『避難者を受け入れ、最初の3日間をしのぐ』という主題を掲げ、訓練前に組織や人数・役割を定めたり、町会に配布されている避難所の鍵を実際に使用するなど、円滑な避難所開設・運営を目指し実施されました。


訓練参加者が市東中学校に避難をしてきたところです。事前の取り決めにより、避難所(体育館)へ入る手前に「避難者案内所」を設置、避難者の把握を行っています。


町会に配布された避難所(体育館)の鍵を活用し、避難所を解錠します。次に体育館の安全が確認された後、避難所内のレイアウト作成が開始されます。


事前に班長が決められ役割も定められているため、各班の班長は班員となった避難者の協力を得ながら活動やレイアウト作成を行っています。避難者も積極的に協力しています。


食料・物資班が炊き出しを行っています。ガムテープの名札を胸に張り、お互いに名前がわかるよう工夫をされています。


避難所は、避難者自らが協働して運営します。そのため、避難所運営のリーダーとなる本部長をはじめ、副本部長、避難生活に必要な活動班(総務班、情報班、施設管理班、食料・物資班、保健・衛生班、要配慮者班、支援渉外班)を決めるほか、学校管理者、市職員が参加した避難所運営体制の確立が必要となります。
 各活動班の業務実施状況の確認や、避難者の要望や意見の調整をはかるため「運営本部会議」を開催しています。


避難所の開設と運営についての講話を行い、参加者の皆さんは真剣に耳を傾けていました。

市東中避難所運営委員会では、訓練後に参加者からの意見を集め、次回の訓練に生かすとのことです。
「3年間はこの訓練を継続したい」という考えのもと、今後も活動を続けることで、円滑な避難所開設・運営と、防災意識・防災力の向上が期待されます。

お問い合わせ先

総務部 危機管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9823 ファクス:0436-23-9556

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る