このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

避難所解錠手段の多重化事業

更新日:2017年8月2日

避難所解錠手段の多重化事業の実施について

東日本大震災以降、大規模災害が多発する中で、より強固な防災体制を構築するためには、その教訓を活かした自助・共助・公助の密接な連携が不可欠です。
その中でも、地域コミュニティ等における共助が災害対策に重要な役割を担っています。
この度、町会との連携により、避難所に指定している小中学校の体育館の鍵を地域にも保管していただき、解錠手段の多重化を図ることで、迅速な避難所開設体制を構築し、共助による防災体制を推進します。
事業の実施に伴い、市・教育委員会・町会長連合会の三者で「避難所解錠手段の多重化事業に係る覚書」を締結しました。(平成29年7月27日)

「避難所解錠手段の多重化事業に係る覚書」調印式
左から前田教育長(市原市教育委員会)、鳥海会長(市原市町会長連合会)、小出市長(市原市)

・「避難所解錠手段の多重化の手引き」について

避難所解錠手段の多重化の手引き(PDF:2,464KB)

1.鍵を保管する町会(解錠協力町会)の数(平成29年7月27日現在)

151町会(連合自治会2団体含む)
※解錠協力町会は、1つの避難所に対して2~3町会を目安に選定

2.小中学校避難所の数

69箇所(市内全ての小中学校)
※閉校施設7箇所含む

「地域による避難所開設・運営マニュアル」の策定

「避難所解錠手段の多重化事業」の実施と合わせて、地域の自主防災組織・町会・学校等が一体となった避難所運営委員会を設置し、避難所の開設・運営を行うことを目的として、市民用の避難所マニュアルを策定しました。

地域による避難所開設・運営マニュアル(PDF:4,754KB)

新規ウインドウで開きます。「地域による避難所開設・運営マニュアル」の策定(外部リンク)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ先

総務部 危機管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎4階
電話:0436-23-9823 ファクス:0436-23-9556

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る