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予防救急(高齢者編)

更新日:2014年5月12日

事故発生場所別事故防止ワンポイント(高齢者)

家庭での事故多発場所

居室

  • 電気製品のコードにつまずき転倒

予防策:コードはなるべく短くして部屋を横切らないようにする。

  • 小さなカーペットで滑ったり、段差につまずき転倒

予防策:毛足の短い、滑りにくいものにする。建物内の段差をなるべくなくす。

廊下

  • 物につまずき転倒

予防策:物を置かない。

  • 滑って転倒

予防策:滑りやすいワックスで磨きすぎない。

階段

  • 階段での転落は、骨折などの重大な事故につながる。

予防策:手すりを付ける。スリッパをはかない。階段や踊り場に物を置かない。

  • 敷石や地面の凸凹につまずいて転倒

予防策:サンダルを避け、しっかりした靴をはき、衣服はすっきりしたものにする。

屋外での事故多発場所

階段

  • 登りのときより降りる時のほうが危険性は高い。

予防策:ゆっくり歩くことが大切。

横断歩道

  • 信号の変わり際や急いで渡る時に多く発生する。

予防策:ゆとりを持って渡る。

踏切

  • 凸凹が多い為、つまずいて転倒することが多い。

予防策:あわてず、余裕をもって渡る。

一般道路

  • 段差につまずいたり、滑って転倒することが多い。

予防策:前方、足元を見てしっかり歩く。
屋外に出るときはサンダルばきを避け、靴をはくことが大切です。
またステッキは有効な事故防止の手立てです。

入浴中の事故

入浴中の事故は、寒い12月、1月、2月の冬場に多く発生します。
これは、寒い脱衣場・浴室とお湯の温度差により、心臓に強い負担がかかるためと言われています。

予防策

  1. 脱衣場とお湯の温度差を少なくする。浴室の暖房が理想的です。
  2. お湯の温度は40度以下とする。
  3. 半身浴を心がける。
  4. 夕方の入浴を心がける。
  5. 飲酒後は入浴を控える

お問い合わせ先

消防局 警防救急課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 消防局
電話:0436-22-8117 ファクス:0436-23-0085

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