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骨折したときの固定方法

更新日:2014年2月6日

骨折部位を確認する

どこが痛いのか聞く。
痛がっているところを確認する。
出血がないか見る。

注: 確認する場合は痛がっているところを動かしてはならない。

骨折の症状

激しい痛みがあり、動かすことができない。
変形が認められる。骨が飛び出ている。
└腫脹・回旋・屈曲転位・短縮

注:上記の症状があれば骨折と判断する。
注:骨折の疑いがあるときは骨折しているものとして手当をする。

骨折部位を固定する

協力者がいれば骨折しているところを支えてもらう。
◎傷病者が支えることができれば支えさせる。
◎副子を当てる。
◎骨折部を三角巾などで固定する。

1 肩から肘の間の骨折→肩から手首に副子をする。
2 肘から手首の間の骨折→肘から手首に副子をする。
3 腰から膝の間の骨折→腰から足首に副子又は脇の下から足首に副子をする。
4 膝から足首の間の骨折→膝から足首に副子をする。

お問い合わせ先

消防局 警防救急課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 消防局
電話:0436-22-8117 ファクス:0436-23-0085

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