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危ない!!!着衣着火に注意しましょう!

更新日:2016年2月1日

身近で発生する着衣着火とは

皆さん「着衣着火」という言葉をご存知でしょうか?
聞いたことがない方もいるかも知れませんが、料理中のガスコンロの火や仏壇のロウソクの火、又は、花火の火や野焼き中の火などによって、着ている衣類等に火がつくことで、火災が発生することをいいます。

着衣着火の事例を幾つか紹介します。

・ガスコンロで調理中、コンロ奥の調理器具を取ろうとして、衣類に着火
・仏壇の清掃中に、ロウソクの火を消さず作業して、衣類に着火
・花火をしていて、ふざけながら手持ちの花火を相手に向けて、衣類に着火
・枯れ草を焼却中に、焼却火に近づきすぎて、衣類に着火

着衣着火を防ぐための方法を紹介します。

・調理器具を取るなどのコンロ越しの作業は、必ず火を消してから行いましょう。
・火を取り扱う場合は、絶対にふざけないようにしましょう。
・できるだけ、一人で火は扱わないようにしましょう。
・燃えにくい防炎製品の衣類を着用しましょう。

もし、衣類に火がついてしまったら・・・・・

(1)ストップ 
 服が燃えたまま走ると、火の勢いを大きくすることになるので、その場に止まります。

(2)ドロップ
 燃えている箇所を地盤面に押し付けます。

(3)ロール
 ゴロゴロ転がることで、火が地盤面と接触し、広い範囲で窒息消火します。


※本件で使用している図は、和歌山県和歌山市消防局の協力を得て、和歌山市消防局マスコットキャラクター「和びっとちゃん」を使用させていただいております。

お問い合わせ先

消防局 火災予防課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 消防局
電話:0436-22-8119 ファクス:0436-23-0085

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