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平成29年の市原市火災概要

更新日:2018年4月10日

平成29年火災概要

火災発生状況

1.火災件数は、前年に比べ31件の増加

火災件数は143件で、前年に比べると31件増加しています。
火災種別ごとにみると、前年に比べ、建物火災は61件で6件増、林野火災は6件で6件増、車両火災は12件で4件増、船舶火災は2件で1件増、その他の火災は62件で14件増となっています。
火災件数が増加した理由は、放火(疑い含む。)による火災が増加したことが要因の一つと考えられます。

2.出火原因の第1位は「放火(疑い含む。)」、続いて「火入れ」、「たばこ」

火災件数143件を出火原因別にみると、「放火(疑い含む。)」が45件(31.4%)で1位、続いて「火入れ」12件(8.4%)、「たばこ」9件(6.3%)の順になっています。

3.火災による死者は2人、前年から1人減少

火災による死者は2人で、前年から1人減少となっています。
火災種別ごとに見ると、建物火災による死者が1人で車両火災による死者が1人となっています。
火災による負傷者は、6人で前年に比べると7人減少しています。

4.前年に比べ焼損棟数は増加し、焼損面積及び損害額も増加

焼損棟数は86棟で、前年に比べると21棟増加しています。
建物焼損面積は3,371.85平方メートルで前年に比べると2,297.56平方メートル増加しています。
建物損害額は5億6,574万9千円で前年に比べると5億1953万円増加しています。

火災を発生させないために

火災の出火原因のトップが「放火(疑い含む。)」

本市の火災の発生原因として「放火(疑い含む。)」が第1位となっています。
放火による火災を防止するためには、家の周りに燃えやすいものを置かないなど放火されない環境を作ることが大切です。下記ファイルのチェックポイントに沿って一度身の回りを点検してください。

火入れによる火災を防ぎましょう

「火入れ」による火災が12件発生しました。下記事項に注意し、火のそばを絶対に離れず、風の強い日や空気が乾燥している時には、焼却行為をしないようにしてください。
・原則、日出から日没までの時間内に行うこと。
・可燃物の近くで行わないこと。
・火の粉の飛散を防止すること。
・消火の準備を備えること。
・監視人をつけること。
・一度に、大量の可燃物を燃やさないこと。
・乾燥注意報や火災警報が発令されている時の実施はしないこと。
・火入れが終わったら、確実に消火すること。

「住宅用火災警報器」を設置しましょう!

住宅用火災警報器の警報により、火災に至らなかった事例や被害を軽減できた事例が報告されています。
住宅用火災警報器を設置されてない場合は、早急に設置をお願いします。
また、既に設置済みの場合であっても、取扱説明書に従い、定期的な点検をしましょう。また、10年を目安に交換することをお勧めします。

住宅用火災警報器の維持管理をしましょう!!

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お問い合わせ先

消防局 火災予防課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 消防局
電話:0436-22-8119 ファクス:0436-23-0085

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