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暖房機器による火災に注意!

更新日:2016年12月12日

寒い時季に欠かせない暖房機器!これから本格的な冬を迎え、使用する機会が増加します。暖房機器は、使用する季節が限られるため、使用上の注意を怠ったり、使い方を間違えたりすることで火災に至る危険性を高くしてしまうことが考えられます。暖房機器を使用する場合は、取り扱いに注意しましょう。

~全国で発生した事故事例~

・電気ストーブ付近で衣類を乾かしていたため、衣類が接触し、製品及び周囲を焼損する火災が発生し、お亡くなりになった。
・ベッドのそばに電気ストーブを置いて就寝したため、気がつかない間に布団が接触し、火災が発生し、全身にやけど(重傷)を負った。
・電気あんかの電源コードを本体に巻きつけて保管していたため、電源コードの配線が半断線状態となって、異常発熱し、足にやけど(重傷)を負った。


このようなことしていませんか・・・・・


大切なものを失うこともあります・・・・・

暖房機器から火災を防ぐ4つのポイント!

燃料タンクのふたが確実に締まっているかを確認してからセットしましょう。
燃料タンクから油が漏れ、火災が発生することがあります。

灯油とガソリンを間違えて給油しないようにしましょう。
火災を引き起こす原因となります。

暖房機器の周囲には、洗濯物などを置かないようにしましょう。
触れたり、落下して、火災が発生することがあります。

使用していないときは、電源コードを抜きましょう。
気が付かないうちに火災が発生することがあります。

全国で、電気ストーブなどの暖房機器をめぐる事故が多発しています。住宅用火災警報器が設置してあれば、早期に火災を発見し、助かった場合もあると考えられ、住宅用火災警報器の重要性が改めて問われております。市原市では平成20年6月2日から全ての住宅に設置が義務付けられております。まだご自宅に設置していない方は、大切な家族や財産を守るため、早期に設置しましょう。

まずはご自分でできる点検をやってみよう!【(一財)日本ガス石油機器工業会】

新規ウインドウで開きます。「安全チェックリスト」(外部リンク)

火の取扱いに十分注意しよう!

火事を起こさないための6つのポイント!

火災から命を守るために、今すぐチェック!

お問い合わせ先

消防局 火災予防課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 消防局
電話:0436-22-8119 ファクス:0436-23-0085

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