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平成31年市原市消防出初式を挙行しました。

更新日:2019年1月21日

平成最後の消防出初式

平成31年1月6日(日曜日)、平成31年市原市消防出初式を挙行しました。寒風が吹く年の始めのお忙しい中、多くの市民の方や来賓の方にお越しいただき盛大に挙行することができました。この場をお借りいたしまして、ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。今後とも、消防局、消防団一丸となり、不とう不屈の消防精神を持って、一層の防火・防災に努め、皆さまの安心・安全な暮らし、住みよいまちづくりに、邁進いたしますので、変わらぬご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

主な実施内容

一番太鼓(市原市ふるさと太鼓保存会)

一番太鼓

消防出初式の幕開けは、迫力ある一番太鼓の演奏で始まりました。
バチを高らかに掲げ、大太鼓を叩く姿は圧巻でした。

市旗・団旗・消防本部旗、人員報告

市旗・団旗・消防本部旗

消防局職員と消防団員により、市原市旗、市原市消防団旗、市原市消防本部旗が掲げられました。

各隊整列

消防職員、消防団員、コンビナート地区の自衛消防隊員が一同に集まり、関本部長の指揮の下、人員報告が行われました。


大野消防団長、高(はしご高)澤消防局長答礼

木やり・はしご乗り(市原鳶工業協同組合)

纏(まとい)の演技

伝統の木やり・はしご乗りは消防出初式の風物詩です。
木やりとは、もともと神社造営の神木などを大勢で運ぶときの労働歌でしたが、今では祝儀歌としても定着しています。
江戸時代に生まれた町火消は鳶職の方が中心となっていました。火災の方角を見るために高いところに上る必要があったため、はしご乗りは、その訓練も兼ねて行ったとも言われています。
纏(まとい)は、江戸時代、火事が起こった際の目印として町火消に使われていたものです。
町火消は、いろは47組で構成されており、それぞれ意匠を凝らしたデザインの纏を持っていました。

消防演技(消防局・消防団)


「大型化学車」と「大型高所放水車」の両方の機能を1台で有している、「大型化学高所放水車」です。


消防団・消防局による一斉放水

今年の消防演技は、消防局・消防団の合同訓練の形式で行われました。
訓練は、大規模地震が発生し、家屋が倒壊、中層マンションに逃げ遅れ者が発生、さらに余震によるマンションから火災が発生したという設定で行いました。
千葉市消防局航空隊のヘリコプター「おおとり」にも参加いただき、大迫力の消防演技をご覧いただけたかと思います。

少年消防クラブ徒歩分列行進、小型ポンプ操法


大人顔負けの動きで小型ポンプ操法を披露してくれました。

市内6ヶ所の小学校の児童が出初式に参加し、安心安全なまち市原のため、家族、友達などに火災予防の大切さを広げる「防火の誓い」をたてました。その後、徒歩分列行進及び湿津小学校の少年消防クラブによる小型ポンプ操法が行われました。

消防ブース


キッズレスキュー隊体験

キッズレスキュー隊体験以外にも、起震車による地震体験、ドラゴンハイパー・コマンドユニットの顔出しパネルでの記念撮影や、火災予防啓発活動の一環としてバルーンアートや風船の配布を行いました。
市民のみなさまに体験していただき、少しでも消防を身近に感じていただければ幸いです。

車両分列行進

車両分列行進

出初式に参加した消防団・消防局・自衛消防隊の各隊の車両による分列行進を行いました。

今年一年が平穏な年になりますように。

イベントのお知らせ

平成31年2月11日(月曜日)正午から午後3時まで、ユニモちはら台で消防イベントを開催します。詳細は後日、ホームページにてお知らせいたします。

お問い合わせ先

消防局 消防総務課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 消防局
電話:0436-22-8116 ファクス:0436-23-0085

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