このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

2019年市原市火災概要

更新日:2020年3月17日

火災の発生状況

1.火災件数は前年に比べて7件の減少

火災の件数は98件であり、前年と比べると7件減少しています。

火災の種別
  種別 件数 前年件数
1 建物火災 51件 38件
2 林野火災 1件 5件
3 車両火災 6件 12件
4 船舶火災 0件 0件
5 航空機火災 0件 0件
6 その他の火災 40件 50件
  合計 98件 105件

2.出火原因の第1位は「放火」及び「放火の疑い」

出火原因は、「放火」及び「放火の疑い」を合わせた出火が13件で第1位となっています。
次いで、「火入れ」が12件、「電気装置」が8件、「ストーブ」が6件となっています。

※出火原因の主な例
火入れ・・・・・枯れ草の焼却など
電気装置・・・・配電用変圧器、発電機など
ストーブ・・・・電気ストーブ、ガスストーブなど

3.火災による死者は2人

火災による死者は2人で、前年の1人より1人増加しています。
いずれも建物(住宅)火災によるもので、住宅用火災警報器が未設置でした。
火災による負傷者は、12人で、前年の3人より9人増加しています。

4.焼損棟数、建物焼損面積及び損害額が前年に比べて増加

焼損棟数は80棟で、前年に比べて33棟増加しています。
建物焼損面積は、3,807.03平方メートルで、前年に比べて2,889.33平方メートル増加しています。
損害額は、2億8,323万8千円で、前年に比べて2,871万6千円増加しています。

火災を発生させないために

放火を防ぎましょう!

本市の出火原因の第1位は「放火」及び「放火の疑い」を合わせたものとなっています。
放火による火災を防止するためには、家の周りに燃えやすいものを置かないなど放火されない環境を作ることが大切です。
下記のリンク先を参照して、放火を防ぐ対策を実施しましょう。

放火されない環境づくり!!!

住宅用火災警報器を設置しましょう!

住宅用火災警報器の作動により、火災に至らなかった事例や火災による被害を最小限に軽減できた事例が報告されています。
住宅用火災警報器を設置されていないご自宅は、早急に設置くださるようお願いします。
また、既に設置されていても、住宅用火災警報器は古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とても危険ですので、10年を目安に交換をしましょう。
詳しくは、下記リンク先を参照してください。

住宅用火災警報器を適切に設置していますか?!

住宅用火災警報器の維持管理をしましょう!!

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ先

消防局 火災予防課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 消防局
電話:0436-22-8119 ファクス:0436-23-0085

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

令和元年度

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る