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特別障害給付金を請求したい

更新日:2018年3月23日

国民年金の任意加入期間に加入しなかったことにより、障害基礎年金などを受給していない障がい者の方についての福祉的措置としての制度です。

手続きの表
手続きの時期 通年
手続き可能な方 任意加入していなかった期間内に初診日(障がいの原因となった病気やけがについて、初めて医師または歯科医師の診療を受けた日)がある病気やけがで障がい者となった方。
(1)平成3年3月31日以前に国民年金の任意加入対象であった学生(定時制・夜間部・通信制を除く)
(2)昭和61年3月31日以前に国民年金の任意加入対象であった被用者(厚生年金、共済組合等の加入者)の配偶者
(1)または(2)に該当する人で、当時、国民年金に任意加入していなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金の1または2級の障がいの状態にある方です。
ただし、65歳に達する日の前日までに障がいの状態に該当された方に限ります。請求についても65歳に達する日の前日までに行う必要があります。
代理人による手続き 可(委任状が必要となる場合もあります。)
手続き方法 初診日、傷病名、病院名をご確認のうえ、国民年金室にご連絡下さい。後日、身分を証明できるものを持参のうえ、相談受付後に必要書類をご案内します。
必要書類 共通して必要な書類
・診断書
・病歴、就労状況申立書
・受診状況等証明書
・特別障害給付金所得状況届
・住民票、戸籍謄本

初診日に学生だった場合に必要な書類
・在学証明書
・在学内容の証明にかかる委任状

初診日に被用者(厚生年金、共済組合等の加入者)の配偶者だった場合に必要な書類
・初診日において配偶者が公的年金等に加入していたまたは受給していた状況が明らかにできる書類
・年金加入期間確認通知書(初診日において配偶者が共済組合の加入員だったまたは共済組合の退職年金の受給資格を満たしていた場合)
その他お持ちいただくもの ・認印
・年金手帳(基礎年金番号がわかるもの)
・請求者名義の預貯金通帳
・その他、状況によって必要となるものがあります。
手続きにかかる費用 必要書類取得の手数料がかかります。
手続き後にお渡しするもの 請求書の受付控え                          (後日、日本年金機構から結果通知が届きます。)
所要時間の目安 1時間程度
注意事項 年金の加入状況等によっては請求できませんので、必ず窓口に相談して下さい。
障害認定等の審査事務は非常に時間がかかり、支給の可否決定までに数か月かかります。
個人番号(マイナンバー)
により請求を行う際の
添付書類について
請求者本人が窓口で請求書を提出する場合は、個人番号カードを提示してください。お持ちでない場合は、以下の(1)及び(2)を提示してください。なお、郵送で請求書を提出する場合は、個人番号カードの表・裏両面または(1)及び(2)のコピーを添付してください。
 (1)個人番号が確認できる書類:
   通知カード、個人番号の表示がある住民票の写し
 (2)身元(実存)確認書類:
   運転免許証、パスポート、在留カードなど
代理人(同一世帯の者も含む)が窓口で請求書を提出する場合は、委任状等が必要になります。詳細は国民年金室へお問い合わせください。
個人番号が不明の場合は、基礎年金番号で請求できます。

受付窓口・受付時間

受付窓口・受付時間の表
窓口 電話番号 受付時間 休業日
国民年金室 0436-23-9805 午前8時30分から午後5時15分まで 土・日曜日、国民の祝日(休日)、12月29日から1月3日

お問い合わせ先

市民生活部 市民課 国民年金室
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎1階
電話:0436-23-9805 ファクス:0436-23-9708

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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