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寡婦年金を請求したい

更新日:2019年1月4日

寡婦年金とは、夫を亡くした妻が60歳から65歳になるまで支給される年金です。

第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)として保険料納付済期間と保険料免除期間(学生納付特例、納付猶予は除く)だけで、老齢基礎年金の保険料の納付要件(原則10年)を満たしている夫が死亡したときに、次の3つの要件をすべて満たしている妻が受けることができます。ただし、夫が障害基礎年金の受給権者であったことがなく、また老齢基礎年金の支給を受けていないことも要件になります。

手続きの表
手続きの時期 すみやかに
手続き可能な方 妻の要件(夫が死亡した当時)
1. 死亡した夫に生計を維持されていたこと(生計同一の要件、所得の要件)
2. 婚姻関係が10年以上継続していること
3. 65歳未満であること(妻自身の老齢基礎年金受給前)
代理人による手続き
手続き方法 直接窓口へ請求してください。
必要書類 ・戸籍謄本(死亡日以降に発行されたもの)
・死亡者の住民票の除票(続柄の記載されたもの)
・請求者の世帯全員の住民票(個票で続柄の記載されたもの)
・請求者の所得(非課税)証明書
・死亡の原因が第三者行為による場合は事故証明書
その他お持ちいただくもの ・認印
・死亡者、配偶者の年金手帳(基礎年金番号がわかるもの)
・請求者名義の預貯金通帳
・窓口で手続きされる方の本人確認資料(運転免許証、パスポート等)
・個人番号(マイナンバー)カードや通知カードの個人番号(マイナンバー)が確認できる書類
手続きにかかる費用 必要書類取得の手数料がかかります。
手続き後にお渡しするもの 請求書の受付控え
(後日、日本年金機構から通知があります。)
所要時間の目安 30分程度(窓口の状況により前後します。)
注意事項 請求者によって必要書類が異なりますので、事前に国民年金室へご確認ください。
個人番号(マイナンバー)
により請求を行う際
の注意点について
・請求書に個人番号(マイナンバー)を記入することで、生年月日に関する書類の添付が不要になる場合もあります。また、年1回の現況の確認(現況届)や住所変更等の提出が不要となる場合もあります。
・請求者ご本人の個人番号(マイナンバー)について、正しい番号であることの確認と身元確認が必要なため、(1)または(2)をご用意ください。
(1)個人番号(マイナンバー)カード
番号確認と身元確認できる情報の両方が記載されているため、1種類で確認が可能です。
(2)以下の2種類(アとイ1種類ずつ)
ア:個人番号(マイナンバー)が確認できる書類
個人番号(マイナンバー)が記載された住民票または通知カード
イ:身元確認できる書類
運転免許証、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード等
・代理人(同一世帯の者も含む)が請求される場合は、委任状が必要になります。
・個人番号(マイナンバー)が不明の場合は、基礎年金番号でも請求できます。

受付窓口・受付時間

受付窓口・受付時間の表
窓口 電話番号 受付時間 休業日
国民年金室 0436-23-9805 午前8時30分から午後5時15分まで 土・日曜日、国民の祝日(休日)、12月29日から1月3日

お問い合わせ先

市民生活部 市民課 国民年金室
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎1階
電話:0436-23-9805 ファクス:0436-23-9708

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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