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寡婦年金を請求したい

更新日:2018年3月23日

寡婦年金とは、夫を亡くした妻が60歳から65歳になるまで受けられる年金です。

第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)として保険料納付済期間と保険料免除期間(学生納付特例、納付猶予は除く)だけで、老齢基礎年金の保険料の納付要件(原則10年)を満たしている夫が死亡したときに、次の3つの要件をすべて満たしている妻が受けることができます。ただし、夫が障害基礎年金の受給権者であったことがなく、また老齢基礎年金の支給を受けていないことも要件になります。

手続きの表
手続きの時期 すみやかに
手続き可能な方 妻の要件(夫が死亡した当時)
1. 死亡した夫に生計を維持されていたこと(生計同一の要件、所得の要件)
2. 婚姻関係が10年以上継続していること
3. 65歳未満であること(妻自身の老齢基礎年金受給前)
代理人による手続き
手続き方法 直接窓口へ申請してください。
必要書類 ・戸籍謄本(死亡日以降に発行されたもの)
・死亡者の住民票の除票(続柄の記載されたもの)
・請求者の世帯全員の住民票(個票で続柄の記載されたもの)
・請求者の所得(非課税)証明書
・死亡の原因が第三者行為による場合は事故証明書
その他お持ちいただくもの ・認印
・死亡者、配偶者の年金手帳(基礎年金番号がわかるもの)
・請求者名義の預貯金通帳
・窓口で手続きされる方の本人確認資料(免許証、パスポート等)
手続きにかかる費用 必要書類取得の手数料がかかります。
手続き後にお渡しするもの 請求書の受付控え
(後日、日本年金機構から通知があります。)
所要時間の目安 約30分程度(窓口の状況により前後します。)
注意事項 請求者によって必要書類が異なりますので、事前に国民年金室へご確認ください。
個人番号(マイナンバー)
により請求を行う際の
添付書類について
請求者本人が窓口で請求書を提出する場合は、個人番号カードを提示してください。お持ちでない場合は、以下の(1)及び(2)を提示してください。なお、郵送で請求書を提出する場合は、個人番号カードの表・裏両面または(1)及び(2)のコピーを添付してください。
 (1)個人番号が確認できる書類:
   通知カード、個人番号の表示がある住民票の写し
 (2)身元(実存)確認書類:
   運転免許証、パスポート、在留カードなど
代理人(同一世帯の者も含む)が窓口で請求書を提出する場合は、委任状等が必要になります。詳細は国民年金室へお問い合わせください。
個人番号が不明の場合は、基礎年金番号で請求できます。

受付窓口・受付時間

受付窓口・受付時間の表
窓口 電話番号 受付時間 休業日
国民年金室 0436-23-9805 午前8時30分から午後5時15分まで 土・日曜日、国民の祝日(休日)、12月29日から1月3日

お問い合わせ先

市民生活部 市民課 国民年金室
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎1階
電話:0436-23-9805 ファクス:0436-23-9708

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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