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遺族基礎年金を請求したい

更新日:2018年3月23日

遺族基礎年金とは、国民年金の被保険者期間中の死亡または保険料納付済期間と保険料免除期間と合算対象期間の合計が25年以上の人が死亡したとき、その人によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」に、子が18歳到達年度の末日まで、あるいは国民年金の障害等級の1級または2級の障がいのある子の場合は20歳になるまで支給される年金です。

手続きの表
手続きの時期 すみやかに
手続き可能な方 次の1~4のいずれかに該当する人が死亡した場合、その死亡した人に生計を維持されていた「子のある配偶者」、または「子」に支給されます。
1. 国民年金の被保険者であること
2. 国民年金の被保険者資格喪失後で60歳以上65未満の人で日本国内に住所を有していること
3. 老齢基礎年金の受給権者であること
4. 保険料納付済期間と保険料免除期間と合算対象期間の合計が25年以上の人
ただし、1、2の場合、次の「保険料納付要件」のいずれかを満たすことが必要です。

<保険料納付要件>
(1)死亡日の前日において、死亡日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間(納付猶予期間、学生納付特例期間を含む)を合わせた期間が、全被保険者期間の3分の2以上あることが必要です。
(2)65歳到達日前の人が死亡した場合、死亡日の前日において、死亡日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間を合わせた期間が3分の2に満たない人の場合でも、平成38年3月31日までに死亡日がある場合は、死亡日の前日において、死亡日の属する月の前々月までの直近1年間の被保険者期間に、保険料の未納期間がなければ納付要件を満たすことができます。
代理人による手続き
手続き方法 直接窓口へ申請してください。
必要書類 ・戸籍謄本(死亡日以降に発行されたもの)
・死亡者の住民票の除票(続柄の記載されたもの)
・請求者世帯全員の住民票(個票で続柄の記載されたもの)
・死亡診断書の写し
・請求者の所得(非課税)証明書
その他お持ちいただくもの ・認印
・死亡者及び請求者の年金手帳、年金証書(基礎年金番号がわかるもの)
・請求者名義の預貯金通帳
・窓口で手続きされる方の本人確認資料(免許証、パスポート等)
手続きにかかる費用 必要書類取得の手数料がかかります。
手続き後に
お渡しするもの
請求書の受付控え
(後日、日本年金機構から通知があります。)
所要時間の目安 20分程度(窓口の状況により前後します。)
注意事項 請求者によって必要書類が異なりますので、事前に国民年金室へご確認ください。
個人番号(マイナンバー)
により請求を行う際の
添付書類について
請求者本人が窓口で請求書を提出する場合は、個人番号カードを提示してください。お持ちでない場合は、以下の(1)及び(2)を提示してください。なお、郵送で請求書を提出する場合は、個人番号カードの表・裏両面または(1)及び(2)のコピーを添付してください。
 (1)個人番号が確認できる書類:
   通知カード、個人番号の表示がある住民票の写し
 (2)身元(実存)確認書類:
   運転免許証、パスポート、在留カードなど
代理人(同一世帯の者も含む)が窓口で請求書を提出する場合は、委任状等が必要になります。詳細は国民年金室へお問い合わせください。
個人番号が不明の場合は、基礎年金番号で請求できます。

受付窓口・受付時間

受付窓口・受付時間の表
窓口 電話番号 受付時間 休業日
国民年金室 0436-23-9805 午前8時30分から午後5時15分まで 土・日曜日、国民の祝日(休日)、12月29日から1月3日

お問い合わせ先

市民生活部 市民課 国民年金室
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎1階
電話:0436-23-9805 ファクス:0436-23-9708

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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