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産婦健康診査の費用助成を開始しました

更新日:2019年11月19日

産婦健康診査とは

市原市では、令和元年10月1日から、産婦健康診査の費用助成を開始しました。
この健診は、産後のホルモンバランスの変化や慣れない育児で体調を崩しやすい時期に行い、医師、助産師、保健師等の専門職が早期に支援させていただくことで、お母さんの心身の回復や産後うつ予防を図ることを目的としています。

対象者※1~3のすべてに当てはまる方が対象となります。

  1. 令和元年10月1日以降に産婦健康診査を受診する方
  2. 産婦健康診査受診日に、市原市に住民登録がある方
  3. 健診結果が市原市へ提出され、産後の支援に活用されることに同意される方

健診内容

  • 診察(子宮復古・悪露・乳房の状態・血圧・尿たんぱく・尿糖・体重等)
  • 問診(生活環境・授乳状況・育児不安等)
  • 産婦健康診査質問票(エジンバラ産後うつ病質問票)

時期・回数

おおむね産後2週間、産後1か月など出産後間もない時期の健診について、対象者1人につき2回まで
※産後2か月以内に利用してください。
※受診する医療機関等によっては、出産後2週間の健診は行っていない場合もあります。回数はあくまで上限になります。

助成額

1回につき5,000円が上限(最大2回まで助成)
※医療機関等の請求額が5,000円を超えた場合、超えた分は自己負担となります。
※受診票に記載のない健診を行った場合の費用については、助成対象外となるため、受診者の実費負担
となります。
※産婦健康診査質問票(エジンバラ産後うつ病質問票)を実施しない等、受診票の項目を行わなかった場合も助成の対象外になるため受診者の実費負担となります。

受診方法

  • 委託医療機関等で実施する場合は、受診票と産婦健康診査質問票を提出し、受診することで費用の助成が受けられます。
  • 通常は、出産された医療機関等での受診となります。
  • 出産後2週間の健診は、実施していない医療機関等もありますので、受診する前に確認して下さい。

委託医療機関等以外で受診する場合

  • すべての項目を実施した場合に限り、自己負担により受診後、助成金を交付申請する償還払い(払い戻し)の制度があります。
  • 委託医療機関等以外で受診される方は、事前に子育てネウボラセンターにご相談ください。
  • 受診日の翌月10日までに子育てネウボラセンターへ申請して下さい。
  • 申請に必要なもの

 □自己負担金助成申請書※下記からダウンロードできます
 □領収書(原本)
 □産婦健康診査質問票※記入したもの
 □未使用の産婦健康診査受診票
 □母子健康手帳
 □印鑑
 □本人の通帳またはキャッシュカード

受診票の交付について

  • 受診票は、子育てネウボラセンターで母子健康手帳・別冊を交付する際にあわせて「産婦健康診査受診票」をお渡しします。(みどり色の冊子で母子健康手帳別冊と同じ大きさです。)
  • 母子健康手帳・別冊を発行済みの方で、助成の可能性がある方には、受診票を郵送しました。

≪市原市に転入した場合≫
妊婦・乳児一般健康診査受診票を市原市の受診票と交換する際に、対象の方に産婦健康診査受診票もお渡しします。
≪市原市から転出した場合≫
市原市外へ転出したその日から、市原市発行の受診票は妊婦・乳児一般健康診査受診票・産婦健康診査受診票ともに利用ができません。自治体(市区町村)によって制度が異なりますので、転出先の自治体窓口へ直接お問い合わせください。

委託医療機関等

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お問い合わせ先

子育てネウボラセンター
市原市更級5丁目1番地27保健センター内
電話:0436-23-1215 ファクス:0436-23-1295

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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