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平成30年度からの公立保育施設について

更新日:2017年5月15日

市原市では、公立保育所等の在り方を見直し、「市立幼稚園及び市立保育所再編成計画」を策定しました。
このページでは、平成30年度以降における公立保育施設の在り方についてご紹介します。
※「市立幼稚園及び市立保育所再編成計画」の詳細はこちらのページをご覧ください。

1.平成30年4月以降の施設の状況について

現在運営中の公立幼稚園及び公立保育所は、平成30年4月から次の表のとおりとなります。

平成30年4月以降の公立幼稚園
施設名 平成30年4月以降の姿
辰巳台幼稚園

平成30年4月に認定こども園へ移行
(※3歳以上対象の認定こども園)

八幡幼稚園 平成31年3月までの運営をもって閉園
惣社幼稚園
千種幼稚園
牛久幼稚園

有秋幼稚園

平成30年4月以降の公立保育所
施設名 平成30年4月以降の姿
姉崎保育所

平成30年4月に認定こども園へ移行
(※1 高滝保育所は3歳以上対象の認定こども園)

五井保育所
八幡保育所
今津保育所
牛久保育所
高滝保育所(※1)
若葉保育所 平成30年4月に新設の民間代替施設へ移行
袖ヶ浦保育所
椎津保育所
姉崎第二保育所
市津保育所
辰巳保育所

平成30年4月時点では保育所のまま
(平成38年度までに認定こども園へ移行予定)

三和保育所
馬立保育所
鶴舞保育所
里見保育所 平成30年4月に小規模保育事業所(※2)へ移行
白鳥保育所 平成30年3月までの運営をもって閉所

※2 里見小規模保育事業所(現・里見保育所)は3歳未満児対象です。
  卒園後は高滝こども園(現・高滝保育所)に進級となります。
  平成30年4月時点での公立保育所の在り方について、詳細は次のファイルをご覧ください。

※民間代替施設の詳細についてはこちらのページをご覧ください。

(1)公立認定こども園とは

認定こども園とは、幼稚園の機能と保育所の機能を併せ持つ施設です。
市原市では、上の表のとおり、平成30年4月から7か所の幼稚園及び保育所が、施設はそのままで幼保連携型認定こども園として生まれ変わり、学校教育と保育の両方を実施してまいります。
概要は、次のパンフレットをご覧ください。

※こちらのファイルは平成29年4月改訂版

(2)公立小規模保育事業所とは

小規模保育事業とは、0~2歳のお子さんを比較的少人数(19名以下)で保育する施設です。
市原市では、上の表のとおり、平成30年4月から里見保育所が、施設はそのままで小規模保育事業所として生まれ変わり、保育を展開してまいります。
在園児のみなさんは、3歳になったら高滝認定こども園に進級することになります。

2.公立保育施設の教育・保育内容

平成30年度以降、公立の保育施設では、「連携カリキュラム」、「全体計画(保育課程)」及び「年間指導計画」に基づいて教育・保育を実施します。
以下の記述やファイルを、今後の施設選びにお役立てください。

(1)連携カリキュラム

小学校に入学したお子さんが、新たな人間関係や生活環境に適応しながら、安心して小学校での生活や学習が進められるよう、公立認定こども園や公立保育所では5歳児後半からアプローチカリキュラムを、小学校では入学から5月までスタートカリキュラムを実施し、小学校就学の前後の接続や一貫性を意識した教育・保育を展開します。
これらのアプローチカリキュラムとスタートカリキュラムを合わせて、連携カリキュラムと呼びます。
市原市では、連携カリキュラムとして標準的な内容を網羅したモデルカリキュラム(「スタンダードモデル」)を作成しました。
詳細は次のファイルをご覧ください。
 
実際には、市内全体を複数の小学校区に区分し、スタンダードモデルを基本としながら、小学校区ごとに、そこに所在する小学校と保育施設の協働により作成し、運用します。
これにより、市内全体で標準的な質を確保しつつ、各小学校区の特色に応じて、より地域の実情に即したカリキュラムを展開してまいります。

(2)全体計画(保育課程)及び年齢別年間指導計画

・全体計画(保育課程)について
 地域の特性や利用中のお子さんの様子、さらにアプローチカリキュラムを踏まえ、「その保育施設で、どのような教育・保育を展開するのか」を定めた教育・保育に関する計画を、各保育施設で作成します。
 認定こども園では学校教育及び保育に関する「全体計画」、保育所及び小規模保育事業所では保育に関する「保育課程」を作成します。
 
・年齢別年間指導計画
 全体計画(保育課程)によって示された各保育施設における教育・保育の方針、目標を実現するため、さらに年齢ごとに1年間でどのような教育・保育を展開するのかを定めた計画を作成します。
 こうした計画の作成・実施により、各施設や各職員の間で、一定の水準を確保した教育・保育を展開するとともに、各地域や各利用者の状況に応じた柔軟で細やかな教育・保育を実施します。
 
全体計画(保育課程)及び年齢別年間指導計画は、各施設・各担任で作成するものですが、教育・保育の質の高さを市内全域で確保するために、標準的な内容を網羅したモデル計画(「スタンダードモデル」)を作成しました。
詳細は次のファイルをご覧ください。
各保育施設では、このスタンダードモデルを基準としたうえで、各地域の特性や利用中のお子さんの様子などを踏まえ、特色ある全体計画(保育計画)を作成することになります。
なお、認定こども園における全体計画及び年齢別年間指導計画を対象としたものですが、保育所及び小規模保育事業所で利用される保育課程及び年齢別年間指導計画も、同様の内容となります。

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お問い合わせ先

子ども未来部 保育課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所1階
電話:0436-23-9829 ファクス:0436-24-2365

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