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手話奉仕員養成講座(前期・後期)受講者募集

更新日:2017年4月17日

聴覚障がい、聴覚障がい者の生活及び関連する福祉制度についての理解と認識を深めるとともに、手話で日常生活を行うのに必要な手話語彙及び手話表現技術を習得することを目的とした講座を開催します。

講座の概要

講座の概要
対象者
  • 【前期】市原市在住の方で手話を学びたい人、将来手話通訳者を目指す人
  • 【後期】市原市在住の方で過去に手話奉仕員育成講座「前期」を修了した人
場所
  • 市原市福祉会館
開講期間及び時間
  • 【前期】平成29年6月13日から平成30年3月6日、毎週火曜日午後1時から3時(全27回)
  • 【後期】平成29年5月25日から平成29年12月7日、毎週木曜日午後1時から3時(全27回)
募集人数
  • 前期・後期各20人(定員になり次第締め切り)
募集期間
  • 【前期】平成29年4月17日(月曜日)から平成29年5月31日(水曜日)
  • 【後期】平成29年4月17日(月曜日)から平成29年5月15日(月曜日)
料金
  • 受講料は無料
  • ※但し、テキスト代4,320円(後期は前期で使用したテキストを使用)
申込方法
  • 電話で申し込むか、氏名・電話番号を書いてファックスまたはメールで申し込む
申込先

手話通訳の仕事とは・・・

手話とは文字どおり「手で表すことばで、目で見ることば」です。聞こえる人が、様々なことばを「耳」で覚えまた情報を得ているのと同じように、聴覚に障害のある人も小さいときから「目」で様々なことばを覚え情報を得ています。
聴覚に障害のある人が、学校や地域など社会のあらゆる場面・活動に参加していくためには、情報・コミュニケーションを仲介(サポート)する事が大切で、それができるのが手話通訳の仕事です。今さらにその専門的な知識と技能をもった「手話通訳」が求められています。

手話通訳者になるには・・・

専門的な知識と技能をもった手話通訳者を目指す方が受講する養成講座は、全部で5課程のカリキュラムで実施します。
そのスタートラインにあるのが、手話奉仕員養成講座「前期」です。その後、手話奉仕員養成講座「後期」、手話通訳者課程「通訳者1」、「通訳者2」、実践課程とステップを踏んでいきます。
全課程修了者は、手話通訳者全国統一試験(全国統一のレベルで手話通訳者を認定する試験)の受験資格を得ます。
その試験合格者は、「手話通訳者となる資格を有する者」となり、さらに登録試験を経て県の登録手話通訳者となります。

新規ウインドウで開きます。千葉聴覚障害者センター(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。指定管理者(社会福祉法人佑啓会)のページ(外部リンク)

お問い合わせ先

保健福祉部 障がい者支援課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所2階
電話:0436-23-9815 ファクス:0436-22-3325

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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