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在宅医療・介護連携推進事業の取り組みについて

更新日:2019年1月9日

在宅医療・介護連携推進事業の取り組み

市原市では、高齢者が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられるよう、在宅医療と介護の連携を推進し、地域における医療・介護関係者による包括的かつ継続的な在宅医療・介護の支援体制の構築を進めています。
実現するにあたり、平成30年度は下記のそれぞれの事業項目について取り組んでいます。

平成30年度 在宅医療・介護連携推進事業取り組み内容
項目 取り組み内容
地域医療・介護サービス資源の把握 ・いちはら医療・介護マップの配布、活用
在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応の協議

・在宅医療・介護連携推進会議にて、医療・介護連携の課題及び取り組みテーマを協議
 ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の普及

切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進 ・市原市の入退院ルールの普及
医療・介護関係者の情報共有の支援 ・情報共有のためのツールとしてICTの導入を検討
在宅医療・介護連携に関する相談支援

・相談窓口の設置、運営

医療・介護関係者の研修

・多職種協働研修の実施
 ACPの理解、ACPを意識しての多職種研修
 (食事・排泄・不安・困っていることなどのグループデスカッションなど)

地域住民への普及・啓発

・在宅医療等に関する啓発
 パンフレットの作成・配布
 市民向け講演会の開催
 イベントでのACPの普及・啓発

※ ACP(Advance Care Planning)とは
 将来の変化に備え将来の医療及びケアについて、患者さんを主体にそのご家族・近しい人・医療・ケアチームが繰り返し話し合いを行い、患者さんの意思決定を支援するプロセスのことです。

市原市在宅医療・介護連携推進会議

在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応を協議するため、市原市在宅医療・介護連携推進会議を開催しています。
さらに議論を深めるために、「多職種連携部会」「研修部会」「啓発部会」に分かれて協議しています。

【構成団体】
市原市医師会、市原市歯科医師会、市原市薬剤師会、千葉県看護協会、千葉県理学療法士会、千葉県作業療法士会、千葉県言語聴覚士会、市原市ケアマネジャー連絡会、市原栄養士会、千葉県介護福祉士会、千葉県ホームヘルパー協議会、千葉県医療ソーシャルワーカー協会、千葉県訪問看護ステーション協議会、市原市地域包括支援センター、千葉県市原健康福祉センター

在宅医療・介護連携を推進するための研修・啓発

医療・介護関係者の多職種協働研修(平成30年度)

第1回 平成30年8月30日(木曜日)
 テーマ 「最期まで自分らしく生きるためにどうするか」
 ~医療・介護における「食事」「排泄」ケアをACPから考える~
 参加者59名
 会場 市原市民会館3階大会議室

第2回 平成30年11月12日(月曜日)
 テーマ 「満足して最期を迎えるために」
 ~在宅で最期を迎える際の「不安」について
 参加者66名
 会場 市原市民会館3階大会議室

第3回 平成31年2月12日(火曜日)
 テーマ 未定
 会場 市原市消防局講堂
 

市民公開シンポジウム(平成30年度)

平成31年1月26日(土曜日) 14:00~16:15(受付13:30~)
会場 市原市勤労会館(YOUホール) 3階多目的ホール
第1部 基調講演
 「治らない病と共に自分らしく生きるを支える」~これからの治療・ケアの話し合い~
 講師 千葉県がんセンター 緩和医療科部長
     坂下 美彦 医師
 座長 稲葉 恵子 医師
第2部 シンポジウム
 「市原市における在宅医療・介護の実際」~在宅医療・介護はどう進んでいるか~
 パネリスト 市内の医師、理学療法士、訪問看護師、ケアマネジャー、在宅療養患者の家族

お問い合わせ先

保健福祉部 地域包括ケア推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎2階
電話:0436-23-7605 ファクス:0436-24-7135

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市原市役所

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