このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

安心生活見守り支援事業

更新日:2018年4月1日

少子高齢化が急速に進行している社会を背景に、地域では高齢者や児童等への虐待、孤立死など様々な生活課題が顕在化しております。
こうした中、市では、平成21年度から23年度までの3年間、南総地区において、国のモデル事業である「安心生活創造事業」を実施してまいりました。
本事業を実施したことにより、安心訪問員による一人暮らし高齢者世帯等への見守りが、地域の支え合い活動として定着してきたことを受け、平成24年度からは、市独自の「安心生活見守り支援事業」として、このモデル事業を継承し、南総地区での見守り活動の継続、さらには市内の他地域への拡大を進めていくこととしております。

見守り支援について

市内の小学校区ごとに設置された小域福祉ネットワークにおいて、安心訪問員を募集し、月に1から2回程度、一人暮らし高齢者や障がい者の見守りや声かけを実施しています。
ニーズ把握調査において、見守りを希望し、個人情報の提供について同意していただいた方に対し、見守りや声かけを行います。
平成30年2月1日現在では、牛久小学校区、寺谷小学校区、内田小学校区、鶴舞小学校区、旧平三小学校区、戸田小学校区、若宮小学校区、若葉小学校区、石塚小学校区、国分寺台小学校区、水の江小学校区、清水谷小学校区、ちはら台桜小学校区、国府小学校区、旧高滝小学校区、牧園小学校区、旧里見小学校区、有秋南小学校区、千種小学校区、辰巳台東小学校区、辰巳台西小学校区、白幡小学校区、旧富山小学校区、光風台小学校区、市東第一小学校区、旧白鳥小学校区、東海小学校区、湿津小学校区、五所小学校区、有秋東小学校区、旧市東第二小学校区、市西小学校区、養老小学校区、海上小学校区の34小学校区にて事業を実施していただいております。

見守り支援開始までの流れ

1小域福祉ネットワークによる安心訪問員の選出
2安心訪問員基礎研修(事業の概要や安心訪問員の心構え等を学んでいただきます。)
3訪問開始(月1~2回の訪問を開始)
4福祉医療情報キットの配布

安心訪問員とは

安心訪問員は市内の小学校区毎に設置された小域福祉ネットワークより選出されたボランティアです。
一人暮らし高齢者や障がい者の見守りや声かけに御協力いただいております。

「みまもりくん」(福祉医療情報キット)とは

一人暮らしの高齢者や障がい者を対象に、「みまもりくん」(福祉医療情報キット)を配布します。
一人暮らしの方が急病等で倒れてしまった場合、救急車を呼ぶことまではできたとしても、自分自身の情報を救急隊員に伝えることができない可能性があります。そういった時のために、その人の病歴、持病、服用中の薬、緊急連絡先等の情報を救急隊員に確実に伝えるためのキットです。
筒型の容器に医療情報を記入した用紙と保険証のコピー、受診券のコピー、お薬手帳などを入れ、自宅の冷蔵庫に入れておきます。万一の場合には、救急隊が冷蔵庫を開け「みまもりくん」を持って搬送します。


「みまもりくん」(福祉医療情報キット) 

お問い合わせ先

保健福祉部 地域包括ケア推進課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎2階
電話:0436-23-7605 ファクス:0436-24-7135

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る