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寄付金を活用した事業の紹介

更新日:2019年3月26日

皆様からいただいた寄付金は市原市福祉基金に積立を行い、福祉基金活用事業として、子ども、高齢者、障がいのある方など、様々な分野において社会福祉のために役立てています。

平成30年度の活用状況

平成30年度は17事業に対し、合計2,187万円を使用しました。主な事業の内容は次のとおりです。

南部地域医療機関交通手段補完事業費

南部地域医療機関交通手段補完事業費とは、南部地域の高齢化率や医療資源・公共交通機関の状況を鑑み、地域住民の加茂診療所への通院手段を補完するために実施している事業です。当該事業で使用する車両として、乗降用の手すりやステップを装備している利用者に配慮した車両を新規に購入しました。
(支出額:2,698千円、担当:保健福祉課)

救急医療対策費

市原市急病センターの診療室における設備を充実させるため、救急カート、オートクレーブ、薬剤保管用棚等を購入しました。
また、市内各支所に設置しているAEDのバッテリーを更新しました。
(支出額:942千円、担当:保健福祉課)

地域福祉活動支援事業費

一人暮らし高齢者等の安否確認や声掛け、児童・生徒の登下校時の見守り活動、地域清掃活動、世代間交流事業、防犯パトロールなど、地域における福祉活動を行う小域福祉ネットワークに対して、その活動に要する経費を助成する社会福祉法人市原市社会福祉協議会に対し、補助金を交付しました。
(支出額:8,280千円、担当:地域包括ケア推進課)

成人病対策費

フレイル予防を通じた健康長寿のまちづくりを実現するため、平成30年度からフレイル予防事業を開始しました。
フレイル(虚弱)の兆候を早期に発見するために、栄養・運動・社会性に関するチェック、指輪っかテスト、筋肉量やふくらはぎ周囲長の測定、握力・片足立ち上がり・滑舌チェックなどの「フレイルチェック」を行うため、体組成計、握力計、口腔機能測定機器等を購入しました。
このフレイルチェックを担当するのは研修を受講した市民サポーター20名です。今年度は、初めてのフレイルチェック講座を開催しました。
フレイル予防事業は、市民による市民のためのまちづくり・健康づくり活動です。
(支出額:427千円、担当:保健センター)

菊間保健福祉センター児童館費

菊間、姉崎、三和、南部の各保健福祉センターの児童館で、児童の健康を増進し、情操を豊かにするための遊具等を購入しました。
菊間保健福祉センター児童館では、アップダウンコースター、3段式玉入れ台、知育玩具3Dジオフィクスを購入しました。体と頭を使う遊具・玩具等を活用し、遊びによる児童の健全育成を行っています。
また、図書室の充実を図るため、児童館全体で、児童図書、絵本、紙芝居、大型絵本を652冊購入しました。
(支出額:1,468千円、担当:子ども福祉課)

母子保健事業費

妊産婦や乳幼児などの健康増進を図るための事業として、生後10か月の乳児と保護者が参加する「離乳食教室」で使用する食べ物の模型(フードモデル)や、出産後2~3か月までの産婦を対象とした「産後のボディケア&フィットネス教室」で有酸素運動に使用するバランスボールなどを購入することが出来ました。
また、フッ化物洗口を啓発するためのリーフレットを作成し、周知することができました。
(支出額:397千円、担当:子育てネウボラセンター)

施設管理費(給食用備品)

今年度は牛久認定こども園にスチームコンベクションオーブンを、辰巳保育所に食器洗浄機をそれぞれ購入しました。
スチームコンベクションオーブンは一つの機器で全ての調理法(焼く・蒸す・揚げる等)に対応可能であり、導入により作業効率が上がり、時間短縮につながっています。スチームコンベクションオーブンで蒸した野菜は栄養の損失が少なくうまみが凝縮され、色鮮やかに仕上がるので、「おいしく、食べやすい」と子どもたちにも好評です。
また、今年度より全児童への主食提供を開始し、それに伴い、食器洗浄作業も増大していますが、食器洗浄機を導入したことで就業時間内に洗浄作業を終了することができています。
これらの機器を導入したため、結果的に時間に余裕が生まれ、より丁寧で安心安全な給食の提供が実現できています。
(支出額:2,916千円、担当:保育課)

施設管理費(特別支援教育備品)

認定こども園・保育所では、活動に集中しやすいように場を区切るための衝立や、心や体の緊張をほぐすリラックススペース用のビーズクッションを購入しました。少し静かなところで過ごしたい、気持ちを落ち着けてから活動に参加したい・・・そんなニーズのある子ども達が過ごすための場づくりに役立てています。
(支出額:1,198千円、担当:保育課)

放課後児童健全育成事業費

放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)では、労働、疾病などの理由で、放課後や夏休みなどに保護者が家庭にいない児童を預かり、集団生活や遊びを通して児童の健全育成を図るとともに、保護者の子育てを支援しています。各児童クラブに於いて使用する座卓、机、下駄箱、冷蔵庫、洗濯機などの備品類を購入し事業の充実を図りました。
(支出額:1,595千円、担当:保育課)

療育ルーム費

発達支援センターでは、子どもたちに合わせたサイズの椅子やテーブルを使っています。
今年度は、療育ルームの子どもたちが着席し、活動に参加したり食事をとったりする際に使うテーブルと椅子を購入させていただきました。落ち着いて話を聞いたり、食事をしたりすることができています。
(支出額:238千円、担当:発達支援センター)

相談支援費

起立保持具や腹臥位トレーニング器具などを購入させていただきました。
体幹コントロールが難しい子どもたちが、立位をとったり姿勢を変えたりすることで、身体の変形を予防することができるほか、自宅ではできない学びや遊びが体験できるなど、療育にとても役立っています。
(支出額:1,256千円、担当:発達支援センター)

平成29年度の活用状況

平成29年度は18事業に対し、合計2,601万円を使用しました。主な事業の内容は次のとおりです。

地域福祉活動支援事業費

下校時の見守り活動、地域清掃活動、世代間交流事業、防犯パトロールなど、地域における福祉活動を行う小域福祉ネットワークに対して、その活動に要する経費を助成する社会福祉法人市原市社会福祉協議会に対し、補助金を交付しました。
(支出額:5,160千円、担当:保健福祉課)

安心生活見守り支援事業費

安心生活見守り支援事業とは、一人暮らしでお住まいの高齢者や障がい者等の方が安心して暮らせるように、安心訪問員(地域住民)による安否確認や声掛けなどの見守り活動を行う事業です。
当該事業を実施している小域福祉ネットワークに対して助成を行う社会福祉法人市原市社会福祉協議会に対し、補助金を交付しました。
(支出額:2,720千円、担当:保健福祉課)

救急医療対策費

市原市急病センターの診察室、待合室の設備を充実を図るため、診察台や待合室用の長椅子などを購入しました。また、市内各支所に設置しているAEDのバッテリーやパッドの購入をしました。
(支出額:462千円、担当:保健福祉課)

理解促進研修・啓発事業費

平成28年度に通称「障害者差別解消法」が施行され、障がい者に対する不当な差別的取り扱いの禁止と合理的配慮の提供が求めれています。
障がい者への差別をなくすためには、子どもの頃から障がい者理解に関する意識の醸成を図ることが必要です。そのため、小中学校向けの障がい者理解啓発用DVDを購入し、市内各小中学校に貸し出しを行い、授業の中に取り入れることで、子どもたちへの障がい者理解の普及、及び促進を図りました。
(支出額:604千円、担当:障がい者支援課)

各保健福祉センター児童館費

菊間、姉崎、三和、南部の各保健福祉センターの児童館図書室及び事業の充実を図るため、児童図書、絵本、紙芝居、大型絵本を118冊購入しました。また、大型絵本の収納と読み聞かせステージとして使用できる大型絵本専用棚を購入しました。児童図書、絵本を通じて児童の情操を豊かにすることが期待できます。
(支出額:1,413千円、担当:子ども福祉課)

放課後児童健全育成事業費

児童クラブでは、労働、疾病などの理由で、放課後や夏休みなどに保護者が家庭にいない児童を預かり、集団生活や遊びを通して児童の健全育成を図るとともに、保護者の子育てを支援しています。今年度は、各児童クラブに座卓、机、下駄箱、冷蔵庫、洗濯機などの備品を購入・設置し、事業の充実を図りました。
(支出額:1,246千円、担当:保育課)

市立認定こども園環境整備事業

平成28年4月に策定した「市立幼稚園及び市立保育所再編成計画」では、より質の高い教育・保育を提供することを目的とし、施設の環境整備を行うこととしています。
保育所では、これまで、子どもの午睡用の布団を各家庭から持参していただき、保育所で1週間管理していましたが、布団の持ち運び等の保護者負担の軽減及び寝具のより衛生的な管理を目的に、午睡用ベッド等を購入しました。
2歳以上の子ども一人ひとりに行き渡るよう、合計で約1,100台の午睡用ベッドと、1歳以下の子ども用の午睡用マットを約240枚購入し、より良い教育・保育環境の創出に役立てています。
(支出額:13,172千円、担当:保育課)

お問い合わせ先

保健福祉部 保健福祉課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第1庁舎2階
電話:0436-23-9813 ファクス:0436-24-7135

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