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DPT-IPV四種混合予防接種

更新日:2017年4月1日

DPT-IPV四種混合で防ぐ病気

ジフテリア(D)、百日せき(P)、破傷風(T)、不活化ポリオワクチン(IPV)の略称です。

防ぐ病気とそれぞれの症状について

疾患名

感染のしかた

主な症状

ジフテリア

ジフテリア菌の飛沫感染で口や鼻に入って発症する。

鼻ジフテリア:乳児に多く、粘液膿性鼻汁に血液が混じる。
咽頭ジフテリア:咽頭痛、扁桃咽頭に偽膜の形成、38℃前後の高熱がでる。
喉頭ジフテリア:幼児に多く、声がれ、犬が吠えるような咳、呼吸困難、心筋炎を合併する場合がある。

百日せき

百日せき菌の飛沫感染で起こる。

呼吸器の症状が主。けいれん性の咳発作と、咳が続いた後に特徴的な呼吸性笛声があり、特に夜間に激しい咳の発作が起こることがある。

破傷風

土の中の破傷風菌が傷口から体内へ入ることにより感染する。 口唇や手足のしびれ、味覚異常が初期に認められ、その後に開口困難や全身けいれんなどが起こる。致死率が高く、自然感染による免疫が成立しない。

ポリオ

人の糞便中に排泄されたポリオウイルスが口又はのどから侵入することにより感染する。

感染した人のほとんどは、まったくの無症状だが、5~10%の人に軽度の発熱、不快感、頭痛、眠気、咽頭痛などの症状が出る。このうち1~2%に発熱、吐き気、おう吐、頸部硬直、四肢痛を起こし、筋肉の麻痺をきたす場合がある。

ワクチンについて

平成24年11月1日から定期予防接種に使用された不活化ワクチンです。
DPT-IPV四種混合ワクチンで接種を開始した場合、全4回を同じDPT-IPV四種混合クチンで接種します。

副反応について

局所の副反応:発赤、はれ、しこり
全身の副反応:発熱、不機嫌、下痢、鼻みず、せき、発疹、食欲減退、咽頭紅斑、嘔吐
重大な副反応:ショック、アナフィラキシー様症状、血小板減少性紫斑病、脳症、けいれん

接種時期及び回数、間隔
対象年齢 標準的接種年齢 接種回数 接種間隔の注意事項

生後3か月~
90か月未満

生後3か月~
12か月未満

初回接種3回

前の接種日を0日として、中20日から56日までの間隔で3回接種

追加接種1回

初回接種終了後、12か月から18か月までの間に1回接種するのが望ましい
(3回目から最低6か月あける)

お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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