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子宮頸がん予防ワクチン予防接種

更新日:2017年4月7日

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨が差し控えられています(平成25年6月14日より)

平成25年4月1日から定期予防接種として小学校6年生から高校1年生を対象に実施してきましたが、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、適切な情報提供ができるまでの間、積極的勧奨の差し控えとなりました。
ただし、定期予防接種の中止ではないため、対象者のうち希望者は接種することが可能です。接種を希望する方は、医師の説明を受け同意した上で接種してください。
詳しい説明はこちら(PDF:1,378KB)

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの相談窓口等について

感染症・予防接種相談窓口

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談にお応えします。
※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
※こちらの相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。

○電話番号 下記リンクからご確認ください
○受付日時 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)

子宮頸がん予防接種後に生じた症状の診療に係わる協力医療機関

千葉県  千葉大学医学部附属病院 (神経内科 整形外科)  連絡先 電話番号 043-222-7171 
※受診する際はかかりつけ医にご相談ください。

厚生労働省ホームページ  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/

ヒトパピローマウイルス(HPV)について

ヒトパピローマウイルスに感染すると子宮頸がんや性感染症の一つである尖圭コンジローマをおこすことがあります。

子宮頸がん:子宮の入り口(頸部)にできるがんで、年間約9,000人が発症し約2,700人が死亡している疾患です。ヒトパピローマウイルス(HPV)の子宮頸部への感染は、ほとんどが性的接触によって子宮頸部粘膜からウイルスが侵入し、感染が起こると考えられています。子宮頸がんの約70%は、HPV16型、HPV18型の感染が原因とされています。予防接種を受けるだけではなく、20歳になったら子宮がん検診を受けましょう。  がん検診はこちら

尖圭コンジローマ:低リスク型(非発がん性)HPVの感染によっておこる、男性・女性の生殖器にできる良性のいぼです。治療的には、外用薬による薬物療法や外科的切除が行われますが、高頻度に再発するため繰り返し治療が必要となります。

ワクチンについて

子宮頸がん予防ワクチンは不活化ワクチンで、サーバリックス、ガーダシルの2種類があります。
ただし、感染したウイルスを排除したり、子宮頸がんの進行を抑制したりする働きはありません。

ワクチンの種類と副反応、接種回数等について

対象年齢:小学6年生~高校1年生の女子(12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度末までにある女子)
標準接種年齢:中学1年生(13歳相当)の女子

ワクチンの種類と副反応、接種回数等について
 

予防するヒトパピローマウイルス(HPV)の種類

副反応

接種回数及び
接種間隔等

ワクチンの
問い合わせ先

サーバリックス(2価)

HPV16型、18型
(主に子宮頸がんの感染予防)

局所:疼痛、発赤、はれ
全身:胃腸症状、関節痛、発熱、じんましん、血管迷走神経反射

1回目
2回目:1回目から1か月以上の間隔
3回目:1回目から5か月以上、かつ2回目から2か月半以上の間隔
注記:全3回を筋肉内に注射(必ず3回とも同じワクチンを使用する)

ジャパンワクチン株式会社
電話:0120-289-373
午前9時から午後5時30分(土曜日、日曜日、祝祭日を除く)

ガーダシル
(4価)

HPV16型、18型
(主に子宮頸がんの感染予防)
HPV6型、11型
(主に尖圭コンジローマの感染予防)

局所:疼痛、紅斑、はれ、かゆみ、出血、不快感
全身:発熱、頭痛、血管迷走神経反射

1回目
2回目:1回目から1か月以上の間隔
3回目:2回目から3か月以上の間隔
注記:全3回を筋肉内に注射する(必ず3回とも同じワクチンを使用する)

MSDカスタマサポートセンター
電話:0120-024-964
午前9時から午後5時30分(土曜日、日曜日、祝祭日を除く)

注意:両方のワクチン共に、接種後の血管迷走神経反射による失神が起こることがあるので保護者が付き添うようにし、接種後30分位は背もたれのある椅子に座らせ様子を観ましょう。

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お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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