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麻しん風しん混合(MR)予防接種

更新日:2018年3月31日

麻しん(M)の症状

麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。39~40℃の高熱と発疹が主症状です。合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。

風しん(R)の症状

風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。
妊婦が妊娠早期にかかると、赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれつき心臓に病気がある、発達がゆっくりしているなど、「先天性風しん症候群」という病気にかかってしまうことがあります。

ワクチンについて

麻しんウイルス及び風しんウイルスを弱毒化してつくった麻しん風しん混合の生ワクチンです。
1歳から2歳の間に麻しん又は風しんにかかる可能性が高いので、1歳になったらなるべく早く1期の予防接種を受けるように努めてください。麻しん風しん混合ワクチンは、1期と2期の2回の接種を受けることによって、確実に免疫を獲得できると言われています。

副反応について

局所の副反応:発赤、はれ、しこり
全身の副反応:発熱、発疹、じんましん、リンパ節の腫脹、関節痛、熱性けいれん
重い副反応:アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、脳炎、けいれん

接種時期及び回数、間隔
回数 対象者 接種期間 接種回数
1期

生後12か月以上24か月未満

  1回接種
2期

幼稚園等の年長児
(平成24年4月2日~平成25年4月1日生)

平成30年4月1日~平成31年3月31日
予診票は平成30年4月に個別送付したものを使用すること
(紛失した場合はご連絡ください。)

1回接種

注記:すでに麻しんや風しんにかかった場合でも、「麻しんと思ったが三日はしか」であったり、「風しんと思ったが発疹を伴うかぜのような疾患」である場合もあります。抗体検査によって確認しない限りは、麻しん風しん混合ワクチンを接種してください。すでに免疫があっても体への心配はありません。
注記:保護者の希望により、かかってない方の病気の単抗原ワクチンを選んで接種することも可能です。

お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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