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不活化ポリオ予防接種(DPT-IPV四種混合予防接種を開始された方は受ける必要はありません)

更新日:2017年4月1日

ポリオの症状

ポリオは、人の糞便中に排泄されたポリオウイルスが口又はのどから侵入することにより感染します。感染した人のほとんどは、まったくの無症状ですが、発病した人の1~2%に発熱、吐き気、おう吐、頸部硬直、四肢痛を起こし、筋肉の麻痺をきたす場合があります。

ワクチンについて

不活化ポリオワクチン(IPV)は、急性灰白髄炎(ポリオ)の予防のためのワクチンです。この不活化ポリオワクチンは、3種類のポリオウイルス(1型、2型、3型)の弱毒セービン株が混合されています。

副反応について

局所の副反応:疼痛、発赤、はれ
全身の副反応:発熱、傾眠状態、易刺激性、けいれん
重大な副反応:ショック、アナフィラキシー様症状、けいれん

接種時期及び回数、間隔

対象年齢

標準接種年齢

接種回数

注意事項

生後3か月~
90か月未満

生後3か月~
12か月未満

初回接種3回

前の接種日を0日として、中20日以上の間隔で接種
(中20日~56日までの間隔が望ましい)

追加接種1回

初回接種終了後、12か月から18か月までの間に1回接種するのが望ましい
(3回目から最低6か月あける)

お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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