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予防接種は正しい接種間隔で!

更新日:2018年3月30日

異なる種類のワクチンを接種する場合の間隔のあけ方

生ワクチンを先に接種した場合には、ウイルスによる干渉を防止するため、接種した日を0日として、27日以上あけて違う種類のワクチンを接種します。
不活化ワクチンを先に接種した場合は、1週間たてばワクチンによる反応がほぼなくなるため、接種した日を0日として、6日以上あけて違う種類のワクチンを接種します。

異なる種類のワクチンを接種する場合の間隔のあけ方
分類 先に接種するワクチン 接種間隔

後に接種する
ワクチン

生ワクチン

麻しん風しん混合、麻しん、風しん、BCG、ロタ、水痘、おたくかぜ

前の接種日を0日として27日以上あける
例)月曜日に接種した場合
4週間後の月曜日から接種できる

違う種類の生ワクチンまたは不活化ワクチン

不活化
ワクチン

DPT‐IPV四種混合、DPT三種混合、DT二種混合、不活化ポリオ、日本脳炎、Hibワクチン、小児用肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン、インフルエンザ、A型肝炎、B型肝炎、肺炎球菌(23価)

前の接種日を0日として6日以上あける
例)月曜日に接種した場合
1週間後の月曜日から接種できる

違う種類の生ワクチンまたは不活化ワクチン

同じ種類のワクチンを接種する場合の間隔のあけ方

DPT-IPV四種混合ワクチン、DPT三種混合ワクチン、不活化ポリオワクチンや日本脳炎ワクチンなどの不活化ワクチンは、ウイルス等に対する抵抗力(免疫力)をきちんとつけるため、回数や接種間隔が定められています。
発熱等予防接種不適当要因及び医学的理由以外の理由で接種間隔を守れなかった場合は、理由が解消したらなるべく早く接種医にご相談ください。。
注記:この場合は、所定の理由書が必要です。市内協力医療医機関にご相談ください。
「予防接種のすすめ」をよく読んで、正しい接種間隔で受けましょう!!

感染症にかかった後の接種間隔

麻しん、風しん、水痘、おたふくかぜ等にかかった場合は治ってから4週間見合わせます。
その他のウイルス性疾患(突発性発疹、手足口病、伝染性紅斑)に関しては、治癒後1~2週間程度見合わせます。これらの感染症の患者と接触し、潜伏期間にあることが明らかな場合には、受ける方の状況を考慮して接種を決めます。
判断が難しい場合はかかりつけ医にご相談ください。

お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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