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風しんに注意しましょう

更新日:2018年11月1日

風しんの発生について

現在、千葉県や東京都などで風しんの患者が大幅に増加しています。
市原市においては、10月28日までに7名の届け出がありました。(千葉県全体で269名、全国で1,486名)

新規ウインドウで開きます。千葉県 千葉県風しん抗体検査事業(無料)の対象者を拡大します(外部リンク)

風しんを疑う症状(発熱、発疹など)が現れた場合は、周囲への感染を防ぐため、必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、受診時は公共交通機関の利用を避けるとともに、妊婦との接触を避けてください。

風しんとは

  • 風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の感染症です。一般的には「三日はしか」とも呼ばれ、春から初夏にかけて多くみられます。2~3週間の潜伏期間の後、発熱、発疹、リンパ節の腫れといった症状がでます。風しんは基本的には重症化せず回復していく疾患ですが、関節炎、血小板減少性紫斑病、急性脳炎などの合併症を発症することもあり、注意が必要です。ウイルスに感染しても明らかな症状がでることがないまま免疫ができてしまう(不顕性感染)人が15%から30%程度いるといわれています。
  • 妊娠初期に胎児が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性心疾患、白内障、難聴を特徴とする先天性風しん症候群を発症する場合があります。
  • 主な感染経路は、「飛沫感染」で咳やくしゃみなどによって他の人にうつりますが、その際に、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」もあります。発疹のでる7日前から発疹が出た5日後くらいまでは、周囲への感染力があると考えられていますが、感染力は、麻しん(はしか)や水痘(水ぼうそう)ほどは強くありません。

風しんの感染予防

  • 風しんは麻しんと同様、免疫をあらかじめ獲得しておくことが重要であり、2回の風しん含有ワクチンの接種が最も有効です。
  • 特に、風しんの免疫を持っていない方が多いといわれている30代から50代の男性や、妊娠を希望する女性及びその同居者においては、予防接種歴を確認し、未接種の場合は抗体価の測定や予防接種といった対策が勧められます。
  • 子どもに対しては、定期接種(法律で定めれらた予防接種)として2回麻しん・風しん混合ワクチンを接種する機会があります。対象の方は、早めに接種を受けましょう。詳しくはこちらへ。

新規ウインドウで開きます。厚生労働省 風しんについて(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。千葉県 千葉県風しん抗体検査(外部リンク)

職域での風しん対策について

職場での風しん予防対策が、感染拡大の防止にもつながります。
以下のリーフレットを参考に、予防対策へのご協力をお願いします。

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お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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