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任意の予防接種について

更新日:2018年7月12日

本人や保護者の希望によって行われる任意予防接種協力医療機関はこちらです。
下記の一覧表は、市原市の定期予防接種協力医療機関の中で、任意予防接種等の詳細を掲載する事を承諾した医療機関の情報を紹介しています。
掲載内容は平成30年6月29日現在の内容であり、変更の可能性があります。
※の項目やその他詳細は、各医療機関にお問い合わせください。

ここでは、本人や保護者の希望によって行われる予防接種のうち、乳幼児期に受けるロタウイルス、おたふくかぜの説明をします。任意の予防接種ですので、接種費用は有料です。接種費用については、接種医療機関にご確認ください。

ロタウイルスの予防接種

ロタウイルスの症状

ロタウイルスによって引き起こされる感染症で、乳幼児に多く発症します。主な症状は急性胃腸炎で、突然の嘔吐、発熱に続き、水のような下痢が起こります。脱水、無熱性けいれん、肝機能障害、腎不全、脳炎・脳症などが合併することもあります。

対象年齢及び接種間隔等

種類

対象年齢等

間隔・回数・接種量など

ロタウイルス1価ワクチン(生)

生後6週から24週

4週間以上の間隔で2回
各1.5ml経口

ロタウイルス5価ワクチン(生)

生後6週から32週

4週間以上の間隔で3回
各2.0ml経口

おたふくかぜの予防接種

おたふくかぜの症状

流行性耳下腺炎やムンプスとも呼ばれ、ウイルスによる全身感染症で主に飛沫感染で起こります。耳下腺のはれや痛み、発熱が続き、合併症としては、精巣炎、卵巣炎、髄膜炎、難聴を発症することがあります。

対象年齢及び接種間隔等
種類

対象年齢等

間隔・回数・
接種量など

備考

おたふくかぜワクチン(生)

1歳以上
(生後24か月~60月の間に接種するのが望ましい)

1回0.5ml
皮下接種

日本小児科学会では2回の接種を推奨しています。詳しくはかかりつけ医にご相談ください。

インフルエンザ予防接種(64歳以下の場合)

インフルエンザの症状

インフルエンザは、ほとんどが自然治癒する病気ですが、肺炎、気管支炎のほか脳症、脳炎、心筋炎、中耳炎などの合併症を併発して、重症になると生命の危険がある場合があります。

対象年齢及び接種間隔等
種類

対象年齢等

間隔・回数・接種量など

備考

インフルエンザワクチン
(不活化)

6か月~3歳未満
(ワクチンによっては、1歳~3歳未満)

2~4週間の間隔で2回
1回0.25ml

接種間隔は免疫効果を考慮すると4週間が望ましい。

3歳以上13歳未満

2~4週間の間隔で2回
1回0.5ml

接種間隔は免疫効果を考慮すると4週間が望ましい。

13歳以上

1~4週間の間隔で1回または2回
1回0.5ml

接種間隔は免疫効果を考慮すると4週間が望ましい。

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お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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