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ヒブワクチン予防接種

更新日:2017年4月1日

ヒブによる症状

ヒブは、インフルエンザ菌b型の略称ですが、冬場に流行するインフルエンザウイルスとは異なる細菌です。細菌がせきやくしゃみなどの飛沫を介して感染し、鼻の奥から体内に侵入して、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎などの他に、髄膜炎、敗血症、肺炎などをおこすことがあります。

ワクチンについて

ヒブワクチンは、インフルエンザ菌b型による感染症を予防する不活化ワクチンです。
ヒブの感染は生後4か月から1歳までが過半数を占め、ヒブへの抵抗力は、3歳以上で急速に上昇するので、開始年齢によりワクチンの接種回数は異なりますが、5歳以上でのワクチン接種は必要ないとされています。

副反応について

局所の副反応:発赤、はれ、しこり、疼痛
全身の副反応:不機嫌、食欲不振、発熱

接種時期及び回数、間隔  
対象年齢 開始月齢 接種回数 注意事項

生後2か月~
5歳未満の乳幼児

2か月~7か月未満

初回接種3回
追加接種1回

1回目から中27~56日までの間隔で2回目
2回目から中27~56日までの間隔で3回目
3回目から7~13か月までの間隔で4回目


7か月~1歳未満

初回接種2回
追加接種1回

1回目から中27~56日までの間隔で2回目
2回目から7~13か月までの間隔で3回目

1歳~5歳未満 1回接種 1回のみ

注記1:医師が必要と判断した場合には、中20日の間隔で接種することができます。接種開始月齢により接種回数が異なります。
注記2:初回接種は1歳未満で終わらせるようにしてください。1歳を超えた場合は追加接種(最後の接種から中27日以上の間隔をおいて1回)のみ実施可能です。詳しくは保健センターにご確認ください。

お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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