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先天性風しん症候群の発生防止について

更新日:2018年10月17日

妊婦が妊娠初期から中期に風しんに罹ると、胎児が難聴・白内障・先天性心疾患を三大症状とする「先天性風しん症候群」を発症する場合があります。妊娠中の感染を予防するため、風しんに罹ったことがなく、予防接種を受けていない方は、男女を問わず予防接種(任意接種のため自費となります)を受けましょう。

先天性風しん症候群の発生防止について
対象者

妊婦への感染を予防するために、次の方には、予防接種をお勧めします。
(1)産後早期の女性で、妊娠中に風しんの抗体価が低い(HI抗体価が16以下の場合)と言われた方
(2)妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族
(3)10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)
注記:妊娠年齢の女性が風しんワクチンを接種する場合には、妊娠していない時期に接種を行い、その後2か月間は避妊が必要です。

接種場所

かかりつけの医療機関でご相談ください。事前に申し込みが必要な場合もあります。医療機関にご確認ください。

予診票

医療機関の予診票を使用する。

費用

有料:直接医療機関にお問い合わせください。

持ち物 健康保険証等:直接医療機関にお問い合わせください。

副反応及び健康被害について

万一、任意予防接種による副反応が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器機構にご相談ください。

注意事項

妊娠可能な年代の女性は妊娠していないことを確認してください。
風しんワクチン接種後、最低2か月間は避妊してください。

その他

詳しくは、国立感染症研究所のホームページをご覧ください。
風しん抗体検査をご希望の方は、千葉県ホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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