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熱中症を防ごう

更新日:2018年7月30日

この動画は、2016年6月17日に公開された動画です

熱中症の発生は7月から8月がピークになります。熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。

熱中症とは

  • 高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などがおこります。
  • 気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調がよくない、暑さに体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響と組み合わさることにより、熱中症の発生が高まります。
  • 屋外で活動している時だけでなく、就寝中など室内で熱中症を発症し、救急搬送されたり、不幸にもなくなられたりする事例が報告されています。

急に暑くなった日は要注意。室内にいるときも油断せずに


1.暑さの感じ方は人によって異なります。

 体調や、暑さに対する慣れなどが影響して、暑さに対する抵抗力は個人によって異なります。

2.高齢者の方、子どもは特に注意が必要です。

 熱中症患者のおよそ半数は高齢者です。
 高齢者は暑さや水分不足に気づきにくく、暑さに対する体の調整機能も低下しています。
 のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給をしたり、暑さを感じていなくても、扇風機やエアコンを使って温度調整をするように心がけましょう。
   
3. まわりが協力して、熱中症予防を呼びかけあうことが大切です。

 一人ひとりが周囲の人に気を配り、熱中症の予防を呼びかけあうことで発生を防ぐことができます。
 特に、熱中症にかかりやすい高齢者や子供は、周囲が協力して注意深く見守るようにしましょう。

4.節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようご注意ください。

 気温が高い日や湿度の高い日には、決して無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使用するようにしましょう。

熱中症の予防方法

  1. 水分・塩分補給 → のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分補給を。
  2. 熱中症になりにくい住環境 → こまめな室温確認(エアコン、扇風機、換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
  3. 体調に合わせた取り組み → こまめな体温測定、通気のよい、吸湿・速乾の衣服の着用、保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却
  4. 外出時の準備 → 日傘、帽子、日陰の利用、こまめな休息、衣服の工夫

参考リンク

新規ウインドウで開きます。熱中症関連情報(厚生労働省HP)(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。熱中症予防のために(厚生労働省作成リーフレット)(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。熱中症予防情報サイト(環境省HP)(外部リンク)

お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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