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脳脊髄液減少症について

更新日:2014年2月6日

脳脊髄液減少症とは

脳脊髄減少症とは、交通事故や転倒、スポーツ障害や出産など体に衝撃をうけることが原因で脳髄液が減少してしまう病気です。

そのため、様々な症状がいつまでも続き日常生活に支障をきたします。

おもな症状例

殆どの場合、いくつかの症状をあわせて引き起こします。

 症状は座位、起立位、気圧の変化(梅雨・台風等)などで急激に悪化することもあります。

  ・激しい痛み 

    頭痛、頸部痛、背部痛、腰痛、手足の痛み等

  ・脳神経障害

    視力低下、ものが二重に見える、耳が聞こえにくくなる、めまい、ふらつき

 顔面の違和感、物が飲み込みにくくなる、味覚異常、臭覚異常等

  ・自立神経障害

    微熱、体温調節障害、動悸、呼吸困難、腹痛、下痢、便秘等

  ・高次機能障害

    記憶力・思考力・集中力の低下等

  ・その他

    全身がだるくなる、疲れやすくなる、睡眠障害、貧血、無月経、生理不順等

治療法について

ブラッドパッチ(患者の自己血を腰や背中から硬膜外腺に注入し、凝固した血液で漏れる部分をふさぐという治療法)があります。

しかし、まだ確立された治療法でなく、治療費も保険適応外なので、1回30万円程度かかり、そのため治療が思うようにできない患者も全国にたくさんいます。

関係するページのリンク

新規ウインドウで開きます。文部科学省ホームページ(外部リンク)

学校におけるスポーツ外傷等による脳脊髄液減少症への適切な対応について

新規ウインドウで開きます。脳脊髄液減少症全国ネットワーク 架け橋(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。脳脊髄液減少症患者・家族支援協会(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。脳脊髄液減少症患者支援の会「子ども支援チーム(外部リンク)

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お問い合わせ先

保健福祉部 保健センター
市原市更級5丁目1番地27
電話:0436-23-1187 ファクス:0436-23-1295

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