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野生鳥獣による被害と対策

更新日:2018年7月17日

野生鳥獣による被害状況

平成7年頃から市南部地域を中心にイノシシ等による農作物被害が発生、平成23年度に被害が急増して以降、深刻な被害が続いています。
特に被害の大きいイノシシについては、生息区域が急速に拡大しており、市西部・北部でも被害が発生しています。
また、イノシシによる庭地の掘り返し、交通事故の発生、ハクビシン・アライグマによる屋根裏の糞害など、農業以外も大きな影響を受けています。

野生鳥獣による被害の推移(過去3ヶ年)
年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
動物名 面積(a) 金額(千円) 面積(a) 金額(千円) 面積(a) 金額(千円)
イノシシ 2,977 32,099 2,344 21,137 1,873 19,008
サル 50 1,777 71 2,724 57 2,367
ハクビシン 178 7,301 71 2,342 55 2,361
アライグマ 33 815 19 201 11 356
タヌキ 12 195 2 22 0 4
シカ 0 0 0 0 1 21
鳥類 132 4,183 127 1,956 53 2,130
その他 17 108 13 303 8 106
3,398 46,478 2,647 28,685 2,058 26,353

被害を防ぐには

野生動物による被害を防ぐには…

  1. 被害を及ぼす動物を捕獲する
  2. 防護柵を設置して動物の侵入を防ぐ
  3. 動物が人里に出没しにくい環境をつくる

これらの対策を組み合わせて実施していくことが重要です。

まずは敵を知りましょう

イノシシに遭遇した場合は

どんな対策も、方法が間違っていれば効果が出ません。
まずは、被害を及ぼす動物の習性を理解し、正しい対策方法を知りましょう。

地域ぐるみでの対策で被害を防ぐ

野生動物による被害は、地域全体の問題です。
効果的に被害を防止するには、住民を中心とした地域全体での対策が必要になります。
市原市では、地域ぐるみの対策を推進するため、様々な支援制度を設けています。

被害を及ぼす動物を捕獲する

地域ぐるみの対策として、町会による捕獲活動を推進しています。
町会内で狩猟免許を取得し、協力して捕獲用のわなを設置・管理しています。
日頃から捕獲して、生息頭数を減らすことで、地域全体の被害を減らします。

野生鳥獣の捕獲頭数
年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
獣種
イノシシ 1,030頭 2,106頭 2,998頭 2,519頭
ニホンザル 10頭 21頭 24頭 29頭
ニホンジカ 5頭 5頭 9頭 17頭
ハクビシン 224頭 175頭 231頭 158頭
アライグマ 116頭 123頭 209頭 210頭
タヌキ 147頭 79頭 96頭 66頭
キョン 1頭 1頭 3頭 1頭

※町会以外の許可捕獲も含む
※平成29年度におけるサルの捕獲頭数について、発信機を装着して放獣した2頭を含む

町会による捕獲に対する支援制度

  • 狩猟免許の取得・更新に要する費用を助成
  • 捕獲に使用する箱わなの製作・購入に要する費用を助成
  • 捕獲したイノシシ数に応じて補助金を交付
  • 捕獲したイノシシの殺処分に猟友会員を派遣

詳しくはお問い合わせください。
(必ず、狩猟免許の取得や箱わなの購入前にご相談ください)

野生動物を捕獲するには、原則として、狩猟免許を取得した上で、許可を受ける必要があります。
ご注意ください。

防護柵で侵入を防ぐ

電気柵やワイヤーメッシュ柵などの防護柵を共同で設置し、地域一帯への侵入を防止する取り組みを実施しています。
毎年、8~10月頃に設置を希望する地区を募集していますので、詳しくはお問い合わせください。

(主な条件)

  • 防護柵で守られる農地の耕作者数が3名以上であること
  • 自主施行できること
  • 一定期間以上、適正に管理できること
  • 販売用の農作物に、一定以上の被害が出ていること

なお、地形等の都合により、集落での共同設置ができない農地については、設置資材費の2分の1を補助する制度があります。

(主な条件)

  • 防護柵の設置延長が150メートル以上であること
  • 他の防護柵を設置していない耕作中の農地と隣接していないこと(一緒に囲える農地は全て防護する)

詳しくはお問い合わせください。
(必ず資材の購入前にご相談ください)

電気柵設置時の注意事項

鳥獣関係計画

市原市鳥獣被害防止計画

野生鳥獣による被害を、計画的かつ効果的に防止するため、鳥獣による農林水産業等に関する被害の防止のための特別措置に関する法律に基づき、「市原市鳥獣被害防止計画」を策定し、関係機関や市民の皆様と連携しながら、被害対策を実施しています。

(※平成26年度から平成28年度の計画では、目標を達成することができなかったため、改善計画を作成しています。)

市原市イノシシ被害対策計画

特に被害の大きいイノシシについては、各地域の実態・特性に応じた効果的な対策を実施するため、「市原市イノシシ対策計画」を併せて策定しています。

関連リンク

ジビエ料理をいちはらの特産品に

野生鳥獣の放射性物質検査結果

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お問い合わせ先

経済部 農林業振興課
市原市安須980番地
電話:0436-36-4187 ファクス:0436-36-5662

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