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共存の森ネットワーク

更新日:2018年6月6日

紹介

活動写真

高校生から若手社会人まで、10~30代の若者を中心にした森づくりの活動を行っています。

活動場所は圏央道・市原鶴舞インターそばにある「鶴舞創造の森」です。
そこにはかつて使われていた炭窯の跡があり、薪炭林として地域の人々の生活を支えてきた様子がうかがえます。
当時に思いを馳せると、野イチゴをつまんだり、新緑から自然の息吹を感じたり、紅葉に心落ち着かせたり・・・
そんな、自然と共にある日々がイメージできます。そして、それこそ、現代の私たちが見直すべき「豊かな暮らし」なのではないでしょうか。
そんな問題意識を頭の片隅に入れながら、志を同じくする同世代の仲間と共に、人と自然が共存できる暮らし方について考え、実践しています。

構成員

活動写真2

首都圏を中心に、全国から高校生・大学生・若手社会人など、10~30代の若者が集まり活動しています。

このようなことに興味・関心のある若者たちで活動中です。
・地域づくりに関すること(キーワード:地域活性化、地方創生、コミュニティデザイン等)
・森林に関すること(森づくり、森林資源、造林、農林業等)
・自然や環境に関すること(環境保全、生物多様性、自然観察等)
・そのほか(フィールドワーク、グリーンツーリズム等)

なお、活動には全メンバーが毎回参加してしているわけではありません。
それぞれが自身の学校・仕事の都合に合わせ、自由に参加しています。

スローガン

「人が集まる森づくり」

私たちは、人と自然が継続的に関わっていける未来をデザインしたいと考えています。その方が、お金や地位や名誉だけでは得られない、これからの「豊かな暮らし」が実現できると考えているからです。
そのためにまずは、活動に参加している私たち自身が、森と関わり続けることが大切です。自分のペースに合わせて森に通い、自分と似た関心を持つ仲間と共に森の手入れをする。そうして生まれる仲間とのふとした対話が、未来の暮らしをつくるきっかけになります。

活動内容・活動場所

私たちメンバーは、ほぼ全員が森林に関して「素人」です。ですので、森に関する専門の資格を持っている方に指導していただきながら活動しています。
主な活動内容は以下の通りですが、メンバーのやりたいことをアイデア出ししたうえで、活動内容は決定しています。
(1)遊歩道整備
遊歩道内の草刈りや倒木の除伐、雑木の伐採などを行います。また、斜面への木製の階段の設置や手すりの整備なども行い、いつでも人が集まることが出来る森を造っています。
(2)自然観察会
タマアジサイをはじめとする希少な植生も見られる豊かな森を目一杯生かし、自然環境についての観察・勉強会を行っています。
(3)自由企画
約1.8haもの広大な森を活かし、メンバーの発案による自由な活動を行っています。過去には木と木の間にロープを張ってターザンごっこをしたり、木製ベンチの作製なども行いました。

その他

鶴舞創造の森の近隣にある「山小川(やまこがわ)」集落でも活動を行っています。「森と人の暮らしが密接であった時代」を知る山小川の方々からお話を伺ったり、まち歩きを行ったり、お祭りなどの地域行事に参加させて頂いたりしています。活動のまとめ・アウトトップとして、地域紹介のパンフレットを発行したり、都内でのイベントに出展したりしています。

お問い合わせ先

経済部 農林業振興課
市原市安須980番地
電話:0436-36-4187 ファクス:0436-36-5662

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