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市原米沢の森を考える会

更新日:2015年12月1日

紹介

市原市の中心に位置する米沢の森は豊かで美しかった里山が昭和30年代から人の手が入らず荒廃が進みます。更には開発目的に多くが買収され、バブル崩壊後は外観から想像できないほど荒廃し枯死状態の森でした。平成16年に許可を得て市道・赤道、古道(約12キロ)を遊歩道として活用し、山桜などの巨樹・古木をシンボルツリーとして保全しています。森の最高峰からの景観整備や古道の石仏を調査・整備をしながら里山の歴史や文化を後世に引き継ぎます。

構成員

会の設立時は12名でしたが、5年後には45名となり活発になったものの近年では高齢化に伴い減少傾向にあります。地元の会員が減少する一方で周辺地域から定年後の健康維持や自然保護に関心をもって加入する方もいます。内田の森に活動拡大して近隣団体と連携協働を進め相互会員の取り組みを行い会員の維持を図ります。

スローガン

自然を守れば、自然に守られる山桜を中心とする落葉広葉樹の森とパノラマの景観づくり、谷津田の再生を進めて「人々の居場所・癒しの森」にします。
そのために「できる人が、できる時に、できる事をする。」「焦らず気長に」をモットーに活動しています。

活動内容・活動場所

荒廃した森林、谷津田の市道・赤道を保全整備し遊歩道(米沢の森約12キロ、真ヶ谷・宿約8キロ)にする。巨樹・古木の保全整備、米沢の森の三大山桜ガイドツアーのための整備、イベント広場(4か所)、森の最高峰162.3メートル(御十八夜・おじゅうはっちゃ)の景観整備(一都十県みはるかすの眺望)、谷津田の再生利活用(米づくりの文化を後世に引き継ぐ)、古墳、三山(行人)塚の周辺整備、古道(江戸道、江戸坂、むじな坂)の石仏調査と整備(22基)と石仏めぐりのためのハイキングコースづくり。
イベント・初日を観る会、かぎろひを観る会、山桜と菜の花の観桜会、昔ながらの米づくり(三世代が集う米づくり)、自然観察会、谷津田のメダカすくいとザリガニ釣り、
活動場所:市原市内田地区「内田の森(米沢、真ヶ谷、宿)」
活動拠点:市原市宿174番地8内田未来楽校(報徳の会)と共用する。

その他

市原米沢の森を考える会と連携協働活動団体
報徳の会(内田来楽校)、ちば里山センター
里山交流会議
南市原里山連合(南総・加茂地区)
景観まちづくりフォーラム千葉協議会

活動写真


ネイチャーゲーム


山桜と菜の花畑

お問い合わせ先

経済部 農林業振興課
市原市安須980番地
電話:0436-36-4187 ファクス:0436-36-5662

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
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