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農業者年金

更新日:2018年5月2日

農業者年金に加入して安心で豊かな老後を

加入のメリット・特徴

  • 国民年金の第1号被保険者で、年間60日以上農業に従事する60歳未満の人はだれでも加入できます。(注)
  • 農地を持っていない農業者や、配偶者や後継者などの家族従事者も加入できます。
  • 自分が必要とする年金額の目標に向けて、自分で保険料を決められます(月額2万円から6万7千円までの間で千円単位で自由に選択)。また、いつでも見直すことができます。
  • 年金は生涯支給されます。仮に、加入者・受給者が80歳前に亡くなった場合でも、死亡した翌月から80歳までに受け取れるはずであった農業者老齢年金の現在価値に相当する額が、死亡一時金として遺族に支給されます。
  • 保険料は全額(年額最高80万4千円)社会保険料控除の対象となり、所得税・住民税の節税につながります。また、将来受け取る年金は公的年金等控除の対象となります。

(注)農業者年金に加入される方は、国民年金の付加年金(付加保険料月額400円)への加入も必要となります。

※詳細については、農業者年金基金ホームページ(外部サイトリンク)

農業の担い手には、手厚い政策支援(保険料の国庫補助)があります

保険料補助は次の3つの要件を満たす方が受けられます。
1.60歳までに保険料納付期間が20年以上見込まれること。
2.必要経費などを控除した後の農業所得が900万円以下であること。
3.下記の区分1~5のいずれかに該当する人。

保険料の補助対象者と国庫補助額
区分 必要な要件 国庫補助金
35歳未満補助額 35歳以上補助額
1 認定農業者で青色申告者 10,000円(5割) 6,000円(3割)
2 認定就農者で青色申告者 10,000円(5割) 6,000円(3割)
3 区分1または2の者と家族経営協定を締結し経営に参画している配偶者または後継者 10,000円(5割) 6,000円(3割)
4 認定農業者または青色申告者のいずれか一方を満たす者で、3年以内に両方を満たす事を約束した者 6,000円(3割) 4,000円(2割)
5 35歳まで(25歳未満の場合は10年以内)に区分1の者となることを約束した後継者 6,000円(3割) -

すでに加入している方は

諸変更について

住所の変更や、受給権者がお亡くなりになった場合などは、手続きが必要になりますので、最寄りの農協又は農業委員会に連絡し、添付書類を確認の上、農協窓口で手続きをお願いたします。

現況届について

農業者年金を受給している人が生存しているかどうか、また、経営移譲年金にあっては農業再開や農地等の返還・移動がなされていないかどうかを確認するための届出です。
用紙は基金より直接各人に送付されますので(5月下旬頃)、受給されている方は、署名の上、毎年6月30日までに、現況届を直接農業委員会に提出してください。
現況届の提出がないと年金の支払いが差し止めとなりますのでご注意ください。

※ご不明な点等ございましたら、農業委員会事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ先

農業委員会事務局
市原市国分寺台中央1丁目1番地1第2庁舎5階
電話:0436-23-9837 ファクス:0436-23-9707

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